「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって [単行本]

販売休止中です

    • 「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって [単行本]

    • ¥3,08093ポイント(3%還元)
100000009001764340

「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ポイント:93ポイント(3%還元)(¥93相当)
日本全国配達料金無料
出版社:みすず書房
販売開始日: 2002/03/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「共生」の根源的な意味を問い、広い反響を呼び起こした前著『アイデンティティと共生の哲学』から9年、著者の問題意識を更に深めた思索の結晶が、ここにまとめられた。「脱植民地」を基礎概念に、我が国で台頭跋扈する新国家主義、戦争責任、アイヌ新法、フェミニズムの現在など、現代日本の最重要課題を、粘り強い論理によって追究していく。この9年ほどに発表された論考5篇に全面的な加筆修正を加え、上野千鶴子氏との長篇討議「マイノリティの思想としてのフェミニズム」も併収した、待望の書である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 復活する新国家主義―西尾幹二『国民の歴史』批判
    2 「脱植民地化」と「責任主体」
    3 「正義」の倫理と「共生」の課題
    4 現代日本における多文化共生―アイヌ民族問題を中心に
    5 フェミニズムと軍隊
    補論「フェミニズムと軍隊」その後
    6 マイノリティの思想としてのフェミニズム―上野千鶴子との対話
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    花崎 皋平(ハナザキ コウヘイ)
    1931年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。北海道大学助教授をへて、1971年から著述業。分野は哲学・社会思想

「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:花崎 皋平(著)
発行年月日:2002/03/15
ISBN-10:4622031140
ISBN-13:9784622031147
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:285ページ
縦:20cm
他のみすず書房の書籍を探す

    みすず書房 「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!