散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
    • 散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

    • ¥6,380192ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001774807

散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

価格:¥6,380(税込)
ポイント:192ポイント(3%還元)(¥192相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2013/02/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『グラマトロジーについて』『エクリチュールと差異』『哲学の余白』と並ぶデリダの初期代表作、ついに全訳。“書物”の円環を破砕する「書物外」、ロゴスの真理を転覆さセるパルマコン(薬=毒)としてのエクリチュール論「プラトンのパルマケイアー」、マラルメの詩学に形而上学の脱構築を見出す「二重の会」、ソレルスのテクスト機械に接ぎ木する「散種」の四篇が織りなす、書物ならざる書物の到来。
  • 目次

    書物外 序文

    プラトンのパルマケイアー
    Ⅰ 1.パルマケイア
      2.ロゴスの父
      3.息子たちの書き込み──テウト、ヘルメス、トート、ナブー、ネボ
      4.薬物=魔法の薬(パルマコン)
      5.呪術師(パルマケウス)
    Ⅱ 6.犯罪者=人身御供(パルマコス)
      7.成分──白粉、幻影(ファンタスム)、祝祭
      8.パルマコンの遺産相続──家族の光景
      9.戯れ──パルマコンから文字へ、そして失明から代補へ

    二重の会



    散 種
    Ⅰ 1.始 動
      2.装置あるいは枠
      3.切 断
      4.大現在の二重底
      5.ÉCRIT、ÉCRAN、ÉCRIN
      6.立ち会いの言説
    Ⅱ 7.最初の前の回
      8.円 柱
      9.「東=ある」の四つ角
      10.接ぎ木、縁かがりへの回帰
      11.超過数

    訳 注
    訳者あとがき
  • 内容紹介

    『グラマトロジーについて』『エクリチュールと差異』『哲学の余白』と並ぶデリダの初期代表作、待望の全訳! 〈書物〉の円環を破砕する「書物外」、ロゴスの真理を転覆させるパルマコン(薬/毒)としてのエクリチュール論「プラトンのパルマケイアー」、マラルメの詩学に形而上学の脱構築を見出す「二重の会」、ソレルスのテクスト機械に接ぎ木する「散種」の四篇が織りなす、書物ならざる書物の到来。

    図書館選書
    西洋形而上学の円環的知を脱構築する四篇のテクスト、「書物外」「プラトンのパルマケイアー」「二重の会」「散種」が織りなすデリダの初期代表作、待望の全訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    デリダ,ジャック(デリダ,ジャック/Derrida,Jacques)
    1930‐2004年。アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める。西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域―文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか―に多大な影響をもたらした

    藤本 一勇(フジモト カズイサ)
    1966年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。20世紀フランス哲学専攻

    立花 史(タチバナ フヒト)
    1974年生まれ。早稲田大学非常勤講師。フランス文学専攻

    郷原 佳以(ゴウハラ カイ)
    1975年生まれ。関東学院大学准教授。フランス文学専攻
  • 著者について

    J.デリダ (デリダ ジャック)
    (Jacques Derrida)
    1930-2004年.アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者.パリの高等師範学校で哲学を専攻.同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める.西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか──に多大な影響をもたらした.邦訳書に『エクリチュールと差異』『絵画における真理』『法の力』『ユリシーズ グラモフォン』『有限責任会社』『哲学の余白』『シニェポンジュ』『アーカイヴの病』(以上、法政大学出版局)、『声と現象』(理想社)、『グラマトロジーについて』(現代思潮新社)、『友愛のポリティックス』『フッサール哲学における発生の問題』『ならず者たち』(みすず書房)、『アポリア』(人文書院)、『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、『死を与える』(筑摩書房)、『精神分析の抵抗』(青土社)、『マルクスの亡霊たち』(藤原書店)、『条件なき大学』(月曜社)ほか多数.

    藤本 一勇 (フジモト カズイサ)
    1966年生まれ.早稲田大学文学学術院教授.20世紀フランス哲学専攻.著書に『情報のマテリアリズム』(NTT出版)、『外国語学』(岩波書店)、『批判感覚の再生』(白澤社)、共著に『現代思想入門』(PHP研究所)、訳書にデリダ『哲学の余白』(共訳、法政大学出版局)、同『アデュー』、デリダ/ルディネスコ『来たるべき世界のために』、デリダ/ハーバーマス『テロルの時代と哲学の使命』(以上、岩波書店)、ラクー=ラバルト『歴史の詩学』(藤原書店)、『来たるべきデリダ』(共訳、明石書店)、『デリダ 政治的なものの時代へ』(共訳、岩波書店)ほか.

    立花 史 (タチバナ フヒト)
    1974年生まれ.早稲田大学非常勤講師.フランス文学専攻.共著に『危機のなかの文学』(水声社)、『近代の超克──フクシマ以後』(理想社、近刊)ほか、論文に「連鎖と交差──初期デリダ研究」(『AZUR』第7号)、「マラルメの辞書学──『英単語』第一巻「一覧表」の解読」(『フランス語フランス文学研究』102号)ほか.

    郷原 佳以 (ゴウハラ カイ)
    1975年生まれ.関東学院大学准教授.フランス文学専攻.著書に『文学のミニマル・イメージ──モーリス・ブランショ論』(左右社)、論文に「アブラハムから雄羊へ──動物たちの方を向くデリダ」(『現代思想』2009年7月号)、訳書にデリダ『滞留』(共訳、未來社)、ブランショ『ブランショ政治論集1958-1993』(共訳、月曜社)ほか.

散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ジャック デリダ(著)/藤本 一勇(訳)/立花 史(訳)/郷原 佳以(訳)
発行年月日:2013/02/25
ISBN-10:4588009893
ISBN-13:9784588009891
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:646ページ
縦:20cm
その他: 原書名: LA DISSEMINATION〈Derrida,Jacques〉
他の法政大学出版局の書籍を探す

    法政大学出版局 散種(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!