ハンザ「同盟」の歴史―中世ヨーロッパの都市と商業(創元世界史ライブラリー) [全集叢書]
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出版社:創元社
販売開始日: 2013/02/20
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ハンザ「同盟」の歴史―中世ヨーロッパの都市と商業(創元世界史ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界史上最大かつ最も長期にわたって存続した都市連合体「ハンザ」は、中世の商業発展と都市の役割を知る上で格好のテーマである。彼らはいかにして独立性を保ちつつ、ヨーロッパ北部の経済活動を支配するに至ったのか。本書ではハンザ商業展開の前夜から説き起こし、盟主リューベクを中心にやがて絶頂を迎えるハンザ諸都市の興隆、その終焉までの数百年間の歴史をみる。ハンザ史研究の泰斗による好個の通史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ハンザ「同盟」とは何か
    第1章 ハンザの前史
    第2章 商人ハンザの時代
    第3章 都市ハンザの成立
    第4章 14世紀前後のハンザ貿易
    第5章 ハンザの機構および貿易と都市の態様
    第6章 ハンザの衰退
    第7章 ハンザ諸都市の群像
    第8章 ハンザの末路
    終章 ハンザの文化遺産
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 理(タカハシ オサム)
    1932年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科(西洋史学専攻)修士課程修了。弘前大学教養部教授、山梨大学教育学部教授、立正大学文学部教授を歴任、2003年立正大学を定年退職。著書:『ハンザ同盟―中世の都市と商人たち』(教育社)、『都市論の現在』(共著、文化書房博文社)。主な論文:「十三世紀ヴィスビ・ドイツ商人による北方通商法の確立」(『史学雑誌』88編11号)、「中世初期における北・東ヨーロッパの宣教事情」(『弘前大学教養部紀要』30号)、「ハンザ都市リューベクの帝国直属と十三世紀の教皇庁」(山梨大学教育学部報告)、「フィンチャルの聖ゴドリクとその時代」(『立正史学』93号)

ハンザ「同盟」の歴史―中世ヨーロッパの都市と商業(創元世界史ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:高橋 理(著)
発行年月日:2013/02/20
ISBN-10:4422203371
ISBN-13:9784422203379
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
ページ数:298ページ
縦:19cm
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