本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」(「戦後再発見」双書) [全集叢書]
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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」(「戦後再発見」双書) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日:2013/02/28
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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」(「戦後再発見」双書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原発再稼働、不況下の大増税、オスプレイ強行配備、TPP参加、憲法改正…日本はなぜ、こんな国になってしまったのか?「戦後日本」最大の闇に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 日米地位協定Q&A(日米地位協定って何ですか?
    いつ、どのようにして結ばれたのですか?
    具体的に何が問題なのですか?
    なぜ米軍ヘリの墜落現場を米兵が封鎖できるのですか?その法的根拠は何ですか?
    東京大学にオスプレイが墜落したら、どうなるのですか?
    オスプレイはどこを飛ぶのですか?なぜ日本政府は危険な軍用機の飛行を拒否できないのですか?また、どうして住宅地で危険な低空飛行訓練ができるのですか?
    ひどい騒音であきらかな人権侵害が起きているのに、なぜ裁判所は飛行中止の判決を出さないのですか?
    どうして米兵が犯罪をおかしても罰せられないのですか?
    米軍が希望すれば、日本全国どこでも基地にできるというのは本当ですか?
    現在の「日米地位協定」と旧安保条約時代の「日米行政協定」は、どこがちがうのですか? ほか)
    2 外務省機密文書「日米地位協定の考え方」とは何か
    資料編 「日米地位協定」全文と解説
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前泊 博盛(マエドマリ ヒロモリ)
    1960年生まれ。「琉球新報」論説委員長をへて、沖縄国際大学大学院教授。2004年、「地位協定取材班」として、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」(「戦後再発見」双書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:前泊 博盛(編著)
発行年月日:2013/03/01
ISBN-10:4422300520
ISBN-13:9784422300528
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:397ページ
縦:19cm

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