おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒―江国滋闘病日記(新潮文庫) [文庫]

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おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒―江国滋闘病日記(新潮文庫) [文庫]

定価:¥679
販売終了時の価格: ¥679(税込)
出版社:新潮社
販売開始日:2000/10/28(販売終了商品)

おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒―江国滋闘病日記(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    俳句ブームの火付け役であり、挨拶句の名手であり、辛口ながらユーモアあふれる随筆家として人気絶頂だった著者を、病魔が襲う。「高見順です」という医師の告知が始まりだった。以来、食道癌と向き合い、克明な日記を付け、療養句を詠み続ける日々。度重なる手術、骨への移転など、過酷な病状にも執念の執筆は続くが、ついに辞世の句を遺して永眠。激しく見事な人生がここにある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    残寒やこの俺がこの俺が癌
    カーディガン、ナースはみんなやさしくて
    春の闇阿鼻叫喚の記憶あり
    惜春のまた傷ついてゐるこころ
    目にぐさり「移転」の二字や夏さむし
    四万六千日いのちかみしめ外泊す
    おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒

おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒―江国滋闘病日記(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:江国 滋(著)
発行年月日:2000/11/01
ISBN-10:4101378045
ISBN-13:9784101378046
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:449ページ
縦:16cm

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