国民語が「つくられる」とき―ラオスの言語ナショナリズムとタイ語(ブックレット アジアを学ぼう〈11〉) [単行本]

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国民語が「つくられる」とき―ラオスの言語ナショナリズムとタイ語(ブックレット アジアを学ぼう〈11〉) [単行本]

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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日:2008/11/10
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国民語が「つくられる」とき―ラオスの言語ナショナリズムとタイ語(ブックレット アジアを学ぼう〈11〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近似する言語を持つ隣国タイ。その強大な政治・文化の磁場にさらされ続けるラオスにとって、言語の独自性は独立の証しである。国民性を創り、守り育てる現場からレポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「ラオス」の誕生―メコン川に引かれた国境線(ラーンサーン王国―繁栄と没落
    国境線と言語の「境界」―分断されたラーオ人たち
    「失地回復」と大タイ主義
    ラオス刷新運動―ラーオニャイ(大ラオス)
    ラオス内戦「二〇年戦争」―分裂するラーオ語)
    2 ラーオ語を「つくる」―正書法をめぐって(ラーオ語正書法とタイ語正書法
    ラーオ語は「遅れた言語」か?
    ラーオ語正書法をめぐって―タイ語との「境界」設定
    「国民語」、「国民の文学」
    王国政府とパテーと・ラーオへ)
    3 ラーオ語の「歴史」―「ラーオ語族Sakun Phasa Lao」の形成(ラーオ語、ラーオ族の「起源」―「ラーオ語族」
    ラーオ語の「歴史」―「没落」と「復興」
    タイ人は「ラーオ系民族」か?

    4 ラーオ語か、タイ語か―言語ナショナリズムの昂揚(新しい娯楽とタイ語
    「パーサー・パー・シィア」
    アカデミーへの批判)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 順子(ヤノ ジュンコ)
    1974年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程在籍。東京外国語大学非常勤講師

国民語が「つくられる」とき―ラオスの言語ナショナリズムとタイ語(ブックレット アジアを学ぼう〈11〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:矢野 順子(著)
発行年月日:2008/11/10
ISBN-10:4894897385
ISBN-13:9784894897380
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:63ページ
縦:21cm

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