戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語 [単行本]

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戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
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出版社:筑摩書房
販売開始日:2005/06/25
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戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    拡大する日中戦争のなか、中国青島市で日高少年はなにを見たか。敗戦直前、海軍技研に提出した長文の意見書で日高青年はなにを訴えたか。戦中戦後を一貫して平和を考え行動してきた著者が、世代を問わず贈る精神史的自伝。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 家庭新聞『暁』のころ(『暁』の創刊
    老車夫の死 ほか)
    第2章 日本と中国の戦い(一九三七年七月七日
    忠魂碑と青島神社 ほか)
    第3章 太平洋戦争のなかで―「国策転換に関する所見」(海軍技術研究所に通う
    女子学生との出会い ほか)
    第4章 敗戦の姿(八月一五日の安田講堂
    研究室で ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日高 六郎(ヒダカ ロクロウ)
    1917年中華民国青島市に生まれる。1941年東京大学文学部卒業。東京大学、京都精華短期大学で教職に就いた後、現在執筆活動に専念。パリ郊外に在住。社会学者

戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:日高 六郎(著)
発行年月日:2005/06/25
ISBN-10:4480885196
ISBN-13:9784480885197
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
ページ数:257ページ
縦:20cm

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