近世出版の板木研究 [単行本]
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近世出版の板木研究 [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日:2013/02/28
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近世出版の板木研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    印刷の道具でもあり、板株(版権)そのものでもあった板木―。その基本構造から当時の出版事情まで。板木や板本、出版記録を照合し、近世出版機構における根本装置としての板木の機能と役割を論じる、初めての「板木書誌学」の書。
  • 目次

    序章 研究資源としての板木
    第1章 板木活用の意義と実践
    第2章 板本の板木―その基本的構造
    第3章 板本に表れる板木の構成―紙質・匡郭
    第4章 出版記録から読み取れるもの―竹苞書楼の出版記録
    第5章 近世出版における板木の役割―摺刷以外の板木の機能
    第6章 池大雅『賞奇軒墨竹譜』の板木―初版から現在までを辿る
    第7章 高野版の板木―奈良大学博物館所蔵板木を中心に
    第8章 藤井文政堂所蔵享保十七年版「十巻章」の板木―袋綴じと粘葉装
    終章 課題と展望
  • 内容紹介

    印刷の道具だけではなく、版権の所在をも示す機能をもつ板木。その基本構造を解明し、板木の新たなる観察手法を提示するなど、今後の出版研究の基礎となりうる板木書誌学を初めて提唱する画期的書。
    ●日本出版学会奨励賞受賞
    ●日本アート・ドキュメンテーション学会 第9回野上紘子記念ドキュメンテーション学会賞受賞
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 貴昭(カネコ タカアキ)
    1976年、広島県生まれ。2010年、立命館大学大学院文学研究科人文学専攻日本文学専修博士課程後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)ポストドクトラルフェローを経て、立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー、立命館大学・奈良大学非常勤講師

近世出版の板木研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館 ※出版地:京都
著者名:金子 貴昭(著)
発行年月日:2013/02/28
ISBN-10:4831862231
ISBN-13:9784831862235
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:22cm
厚さ:3cm
重量:691g

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