朝鮮を愛し、朝鮮に愛された日本人(祥伝社新書) [新書]
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朝鮮を愛し、朝鮮に愛された日本人(祥伝社新書) [新書]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2013/06/03
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朝鮮を愛し、朝鮮に愛された日本人(祥伝社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    領土問題、経済摩擦、戦争責任をめぐって緊張状態がつづく日本と韓国。しかし、両国の間には韓国併合という不幸な歴史を挟みながらも、民間の熱い交流は絶えることがなかった。日本人でありながら朝鮮の地とその民を愛し、朝鮮の人たちからも愛された先人たち。本書ではその中から八人の代表的な日本人を採り上げ、紹介している。朝鮮女子教育の母、日本人初の海外宣教師、三千人の孤児を育てた女傑、朝鮮美術を発見した草莽の研究者など、かの地に命を捧げた、知られざる日本人!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 国境を越えた愛(田内千鶴子―木浦が泣いた日
    曽田嘉伊智―白髭のおじいさん)
    第2章 教育こそ生きる力(淵澤能恵―韓国女子教育の礎を築く
    李方子―障害児教育に捧げた半生)
    第3章 韓国の土になる(乗松雅休―日本人初めての海外伝道者
    浅川巧―植林と白磁と友情と)
    第4章 我が身を犠牲にして生きる(重松〓(まさ)修―聖人と呼ばれた日本人
    望月カズ―韓国孤児一三三人の母)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江宮 隆之(エミヤ タカユキ)
    1948年、山梨県生まれ。中央大学法学部卒業後、山梨日日新聞社に入社。論説委員長を経て、作家専業となる。89年『経清記』で歴史文学賞、95年『白磁の人』で中村星湖文学賞を受賞。幅広いテーマで歴史小説、歴史ノンフィクションを書き続けている

朝鮮を愛し、朝鮮に愛された日本人(祥伝社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:江宮 隆之(著)
発行年月日:2013/06/10
ISBN-10:4396113234
ISBN-13:9784396113230
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:伝記
ページ数:209ページ
縦:18cm
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