コミュニティを再考する(平凡社新書) [新書]
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コミュニティを再考する(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2013/06/17
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コミュニティを再考する(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「コミュニティ」という言葉が急速に使われはじめている。しかし、私たちがコミュニティに期待する「つながり」や「絆」、「相互扶助」は、様々な社会的・政治的文脈にさらされ、手放しで喜べるものではなくなっている…。コミュニティの現在を問うことで、ポスト成長社会の課題を浮き彫りにする。政治哲学、経済学、社会学の分野からコミュニティ研究の新たな地平を切り開く!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 政治哲学 コミュニティ再生の両義性―その政治的文脈(コミュニティへの関心の背景
    コミュニティにはどんな意味が含まれているか
    統治の再編とコミュニティ
    コミュニティ再生をめぐる諸課題
    コミュニティ再生のポテンシャル
    二つのコミュニティの間)
    第2章 グローバリゼーション・経済 豊かさを共有できた時代の終焉(「共同体」の復権?
    「ローカル」のグローバル化
    いま格差/貧困の何が問題か
    セーフティ・ネットは可能か)
    第3章 社会学 ポスト3・11の地層から―いまコミュニティを問うことの意味「コミュニティ・インフレーション」化する社会(災害ユートピアとショック・ドクトリンの間で
    コミュニティ期待論/願望論とリベラル・ナショナリズム
    コミュニティにおける「地域性」と「連帯性」
    創発的はコミュニティの可能性
    3.11後の「生活の協同」に向けて)
    鼎談 コミュニティ研究の射程と、現代への問いかけ(近代の捉え直し。コミュニティ論が浮上するわけ
    ナショナリズムとコミュニティの相互関係
    ナオリベラリズムとグローバリズムの影響
    コミュニティは日本でどう論議されてきたか
    コミュニティに資源を呼びこむことは?
    地域運動の争点とは。それぞれのコミュニティの担い手
    「あっったけど、なかった」論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊豫谷 登士翁(イヨタニ トシオ)
    1947年京都府生まれ。一橋大学名誉教授。専門はグローバリゼーション研究、移民研究

    齋藤 純一(サイトウ ジュンイチ)
    1958年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授。専門は政治理論

    吉原 直樹(ヨシハラ ナオキ)
    1948年徳島県生まれ。大妻女子大学社会情報学部教授。東北大学名誉教授。専門は、都市社会学、地域社会学、アジア社会論

コミュニティを再考する(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:伊豫谷 登士翁(著)/齋藤 純一(著)/吉原 直樹(著)
発行年月日:2013/06/14
ISBN-10:4582856896
ISBN-13:9784582856897
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:203ページ
縦:18cm

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