言語学の教室―哲学者と学ぶ認知言語学(中公新書) [新書]
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言語学の教室―哲学者と学ぶ認知言語学(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日:2013/06/24
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言語学の教室―哲学者と学ぶ認知言語学(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「雨に降られた」はよくて「散布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ?「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は?認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1回 「彼女に泣かれた」―認知言語学の誕生
    第2回 「太郎が花子に話しかけてきた」―文法は意味と切り離せるか
    第3回 典型的な鳥と変な鳥がいる―プロトタイプと百科事典的意味論
    第4回 「死なれた」のか「死なせた」のか―使役構文の家族的類似性
    第5回 「村上春樹を読んでいる」―メトニミーをどう捉えるか
    第6回 「夜の底が白くなった」―メタファー、そして新しい言語観へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 義樹(ニシムラ ヨシキ)
    1960(昭和35)年、山口県に生まれる。87年東京大学大学院修士課程修了。同大学教養学部助教授を経て、2007年同大学人文社会系研究科准教授。現在、同研究科教授。専攻は認知言語学

    野矢 茂樹(ノヤ シゲキ)
    1954(昭和29)年、東京都に生まれる。85年東京大学大学院博士課程修了。現在、同大学大学院総合文化研究科教授。専攻は哲学

言語学の教室―哲学者と学ぶ認知言語学(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:西村 義樹(著)/野矢 茂樹(著)
発行年月日:2013/06/25
ISBN-10:4121022203
ISBN-13:9784121022202
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:語学総記
ページ数:233ページ
縦:18cm

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