映像の歴史哲学 [単行本]
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映像の歴史哲学 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2013/06/26
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映像の歴史哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本当に主題になるのは「歴史」のなかには登場することのない歴史である。映画『オリンピア』から『プロヴォーク』の時代、ベンヤミンへ。思想の本質を問う映像文化論講義。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ルプレザンタシオン―世界を探究する
    第2章 反‐オーソリティー―あらゆる他者と出会う
    第3章 ヒストリカル・フィールド―私たちが知を形成する以前
    第4章 未来派―二〇世紀を考える
    第5章 オリンピア―すべてが映像になるために作られた神話
    第6章 クンスト―日常の技芸を守る
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多木 浩二(タキ コウジ)
    1928‐2011。哲学者。神戸市に生まれる。旧制第三高等学校を経て、東京大学文学部美学科を卒業。東京造形大学教授、千葉大学教授、神戸芸術工科大学客員教授などを歴任。1960年代半ばから、建築・写真・現代美術を対象とする先鋭的な批評活動を開始。1968年、中平卓馬らと写真表現を焦点とした「思想のための挑発的資料」である雑誌『プロヴォーク』を創刊。翌年第3号で廃刊するも、その実験的試みの軌跡を編著『まずたしからしさの世界をすてろ』(1970、田畑書店)にまとめる

    今福 龍太(イマフク リュウタ)
    文化人類学者。1955年東京生まれ。メキシコ、カリブ海などで人類学的調査に従事。2005年より東京外国語大学教授。サンパウロ・カトリック大学でも随時セミナーをもつ。群島に遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より奄美自由大学を主宰

映像の歴史哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:多木 浩二(著)/今福 龍太(編)
発行年月日:2013/06/25
ISBN-10:462207754X
ISBN-13:9784622077541
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:213ページ
縦:20cm
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