生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代 [単行本]
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生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代 [単行本]
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生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代 [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2013/07/04
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生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化と3.11以降の現代日本を、丸山眞男・内田義彦・安丸良夫らの戦後社会科学の展開史から考察。「主権在民」という切り口から今日の社会科学のあり方を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 戦後社会科学の視座旋回―「主権在民」理念の主体化をめぐって(自生的社会科学の形成にむけて
    丸山眞男の模索―戦後社会科学の一代表者
    内田義彦の模索―主体化をめぐる視座の旋回
    歴史学における主体化模索の展開と視座の旋回―特に安丸良夫の模索を事例に)
    第2部 生活者の側からみた社会科学へ(観察の対象
    「個」としての人格的成長論―戦後改革期から高度成長期への展開
    等身大の自己形成が求めるもの
    生活者の側からみた社会科学へ―社会科学者の立脚点について)
    付録 歴史認識の形成にかかわる小篇
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺田 光雄(テラダ ミツオ)
    1943年12月和歌山県生まれ。1966年和歌山大学経済学部卒業。1972年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。同年6月~2002年3月埼玉大学(教養部、のちに経済学部)教員。担当、社会思想史ほか

生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:寺田 光雄(著)
発行年月日:2013/06/30
ISBN-10:4787713116
ISBN-13:9784787713117
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:465ページ
縦:22cm
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