債権法改正を深める―民法の基礎理論の深化のために [単行本]
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債権法改正を深める―民法の基礎理論の深化のために [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2013/08/31
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債権法改正を深める―民法の基礎理論の深化のために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    債権法改正について「より広く、深く、遠くから」問題を分析検討する。債権法改正の検討課題のうち過去に十分な議論の蓄積がないものなど、重要論点に研究者の視点から多面的に光を当て、何が問題となるのかをその基礎から考えつつ、問題に対する理解・議論を「深める」ことを目的とした書。
  • 目次

    第1章 債務不履行責任における「帰責事由」──契約上の債務の射程による結果債務と手段債務の区別の意義
     第1節 買主が悪意の場合における他人の権利の売主の責任──「手段債務」としての権利移転義務
     第2節 手段債務における債務不履行と免責事由の要件相互の関係
     第3節 結果債務と手段債務の交錯・融合──具体的な行為義務違反の立証責任が転換された手段債務
    第2章 双務契約における一方の債務と反対給付債務の牽連性
     第1節 危険負担の解除権構成
     第2節 賃借物の使用収益と賃料債権との関係
    第3章 賃貸人の地位の移転と敷金の承継
    第4章 諾成的消費貸借における要物性の意義
    第5章 預金債権の消滅時効
    第6章 債権者代位権の転用と「特定債権」の保全
  • 出版社からのコメント

    債権法改正の重要論点について,何が問題となるのかをその基礎から考えつつ,論点の理解・議論を「深める」ことを目的とした書。
  • 内容紹介

    現在審議中の債権法改正の検討課題のうち,これまで必ずしも十分な議論の蓄積がないものなど,重要論点に研究者の視点から多面的に光を当て,いったい何が問題となるのかをその基礎から考えつつ,それに対する理解ないし議論を「深める」ことを目的とした書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 宏樹(モリタ ヒロキ)
    1962年岐阜県に生まれる。1984年東京大学法学部卒業、法学部助手。1987年東北大学法学部助教授。1999年東北大学法学部教授。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
  • 著者について

    森田 宏樹 (モリタ ヒロキ)
    東京大学教授

債権法改正を深める―民法の基礎理論の深化のために の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:森田 宏樹(著)
発行年月日:2013/08/30
ISBN-10:4641136564
ISBN-13:9784641136564
判型:B5
発売社名:有斐閣
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:436ページ
縦:22cm
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