アイヒマン論争―ユダヤ論集〈2〉 [単行本]
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アイヒマン論争―ユダヤ論集〈2〉 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2013/09/21
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アイヒマン論争―ユダヤ論集〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「パーリアとしてのユダヤ人」など名高い試論を筆頭に、60年代『イェルサレムのアイヒマン』刊行前後の大バッシングの渦中に書かれた重要関係文書。『アイヒマン』刊行50年後におくる、待望の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    2 一九四〇年代(承前)(ユダヤ人の政治
    クレミュー令はなぜ廃止されたか
    ヨーロッパに新しいリーダー現わる ほか)
    3 一九五〇年代(近東における和平か休戦か
    マグネス、ユダヤ民族の良心
    巨大な犯罪の歴史―レオン・ポリアコフ『憎悪の祈祷書―第三帝国とユダヤ人』書評)
    4 一九六〇年代(アイヒマン論争―ゲルショム・ショーレムへの書簡
    サミュエル・グラフトンの質問への回答
    アイヒマン事件とドイツ人―ティーロ・コッホとの対談 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アーレント,ハンナ(アーレント,ハンナ/Arendt,Hannah)
    1906‐1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される

    齋藤 純一(サイトウ ジュンイチ)
    1958年生まれ。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。政治理論専攻

    山田 正行(ヤマダ マサユキ)
    1957年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得。政治思想史・政治理論専攻。現在、東海大学教授

    金 慧(キム ヘイ)
    1980年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(政治学)。千葉大学教育学部助教

    矢野 久美子(ヤノ クミコ)
    1964年生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。現在、フェリス女学院大学教授

アイヒマン論争―ユダヤ論集〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ハンナ アーレント(著)/ジェローム コーン(編)/ロン・H. フェルドマン(編)/齋藤 純一(訳)/山田 正行(訳)/金 慧(訳)/矢野 久美子(訳)/大島 かおり(訳)
発行年月日:2013/09/20
ISBN-10:4622077299
ISBN-13:9784622077299
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:452ページ ※430,22P
縦:22cm
その他: 原書名: THE JEWISH WRITINGS〈Arendt,Hannah;Kohn,Jerome;Feldman,Ron H.〉
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