「倭国乱」と高地性集落論―観音寺山遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈091〉) [単行本]
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出版社:新泉社
販売開始日: 2013/09/30
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「倭国乱」と高地性集落論―観音寺山遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈091〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大阪府南部・和泉市の丘陵上に、弥生時代の大規模集落がみつかった。二重の環壕にかこまれたムラは、「魏志倭人伝」など中国史書に記された「倭国乱」と結びつけられ、軍事的・防御的集落とされた。はたしてその実態は?考古学的調査研究からその実像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 あらわれた大規模弥生ムラ(膨大な遺物整理をまかされ
    ニュータウン開発で全面発掘
    あらわれた大規模な弥生ムラ)
    第2章 「倭国乱」とのかかわり(高地性集落、軍事施設説
    多様化する高地性集落論
    変わる弥生時代の暦年代)
    第3章 山住みムラの実態(遺物からみたムラの実態
    どの時期のムラなのか
    ムラの構造の特徴
    高地性集落論と観音寺山ムラ)
    第4章 変わる弥生社会像(弥生都市論と大規模集落
    小地域社会の動向)
    第5章 高地性集落の実像(東アジア全体の「戦い」
    高地性集落の実像
    遺跡から社会を考える)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若林 邦彦(ワカバヤシ クニヒコ)
    1967年、大阪府生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程前期修了。現在、同志社大学歴史資料館准教授。専門、弥生時代、土器・集落

「倭国乱」と高地性集落論―観音寺山遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈091〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:若林 邦彦(著)
発行年月日:2013/10/10
ISBN-10:4787713310
ISBN-13:9784787713315
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:93ページ
縦:21cm
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