ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 [単行本]

販売休止中です

    • ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 [単行本]

    • ¥2,86086ポイント(3%還元)
100000009001960052

ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 [単行本]

価格:¥2,860(税込)
ポイント:86ポイント(3%還元)(¥86相当)
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日:2003/09/25
ご確認事項:返品不可

ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    母は不治の遺伝性疾患、ハンチントン病と診断された。私たち家族は母の余命が残り少なくなるなか、ハンチントン病の解明をめざして研究プロジェクトを立ち上げ、ついに原因遺伝子を突き止める。しかし、発病の可能性がわかる「遺伝子診断」という苛酷な現実が新たに待ち受けていた。ゲノムの世紀、家族の行動と葛藤を描くノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    あの病気:はじめに
    疑惑の身体(ウッズホールから
    静かな患者たち
    一九六八年
    舞踏病の悪夢)
    舞踏病の物語(ネッダと希望
    ハリウッドとスモッグにまかれて
    「ハンチントン病らしさ」のテスト
    二重の死)
    読み誤りの地図(ゲノムによる華麗な飛躍
    悲しき熱帯
    マーカーを追って
    運命の検査)
    遺伝子の行き着くところ(最重要の情報
    遺伝子発見から発症前診断へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ウェクスラー,アリス(ウェクスラー,アリス/Wexler,Alice)
    1942年生まれ。インディアナ大学で歴史学(ラテン・アメリカ史)の博士号を取得。カリフォルニア州ソノマ大学で教鞭をとった後、1980年代より執筆活動を始める。UCLA女性学研究所研究員、遺伝病財団常任理事

    武藤 香織(ムトウ カオリ)
    1970年生まれ。専門は社会学。慶応義塾大学卒業後、東京大学にて博士号(保健学)取得。米国ブラウン大学ポスドク研究員を経て、現在は信州大学医学部保健学科講師。日本ハンチントン病ネットワーク共同代表

    額賀 淑郎(ヌカガ ヨシオ)
    1966年生まれ。国際基督教大学卒業後、カナダのマッギル大学にて博士号(医療社会学)を取得。東京大学客員研究員、コーネル大学ポスドク研究員を経て、現在はマックスプランク研究所ポスドク研究員

ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:アリス ウェクスラー(著)/武藤 香織(訳)/額賀 淑郎(訳)
発行年月日:2003/09/25
ISBN-10:4105434012
ISBN-13:9784105434014
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:361ページ
縦:20cm
その他: 原書名: MAPPING FATE:A Memoir of Family,Risk,and Genetic Research〈Wexler,Alice〉

    新潮社 ウェクスラー家の選択―遺伝子診断と向きあった家族 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!