遺伝子操作の基本原理(新・生命科学シリーズ) [単行本]
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遺伝子操作の基本原理(新・生命科学シリーズ) [単行本]

赤坂 甲治(共著)大山 義彦(共著)
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出版社:裳華房
販売開始日: 2013/11/01
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遺伝子操作の基本原理(新・生命科学シリーズ) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第 I 部 cDNAクローニングの原理

    1.mRNAの分離と精製
     1.1 RNAの抽出
     1.2 RNAからの多糖類の除去
     1.3 オリゴ(dT)カラムによるmRNAの精製
     1.4 RNAの電気泳動

    2.cDNAの合成
     2.1 溶液の交換
     2.2 逆転写酵素によるcDNAの合成
     2.3 2本鎖cDNAの合成
     2.4 ランダムプライマーを用いたcDNAの合成

    3.cDNAライブラリーの作製
     3.1 バクテリオファージベクター
     3.2 バクテリオファージベクターへの組込み
     3.3 組換えファージDNAのウイルス化

    4.バクテリオファージのクローン化
     4.1 スクリーニングプレートの作製
     4.2 プローブの合成
     4.3 ブロッティング
     4.4 メンブレンのブロッキング
     4.5 ハイブリダイゼーション
     4.6 プローブの検出
     4.7 cDNAのクローニング
     4.8 発現ベクターライブラリーのスクリーニング
     4.9 クローンファージの回収とDNAの抽出


    第 II 部 基本的な実験操作の原理

    5.プラスミドベクターへのサブクローニング
     5.1 コンピテントセル
     5.2 プラスミドベクターへの組換え
     5.3 大腸菌の形質転換操作
     5.4 コロニーからのプラスミドの回収

    6.電気泳動
     6.1 DNAゲル電気泳動
     6.2 核酸の染色と検出
     6.3 アガロースからのDNAの回収
     6.4 塩基配列の解析

    7.PCR
     7.1 PCR
     7.2 PCRを利用した遺伝子のクローニング

    8.ハイブリダイゼーション
     8.1 プローブの作製
     8.2 サザンハイブリダイゼーション
     8.3 ノザンハイブリダイゼーション
     8.4 insitu ハイブリダイゼーション

    9.制限酵素と宿主大腸菌
     9.1 制限酵素を利用する遺伝子組換え操作
     9.2 遺伝子操作に用いられる大腸菌株の遺伝子型


    第 III 部 応用的な実験操作の原理

    10.PCRの応用
     10.1 PCRを利用した全長cDNAの単離
     10.2 PCRを応用した変異の導入と組換え
     10.3 PCRを応用した遺伝子発現の定量

    11.cDNAを用いたタンパク質合成
     11.1 組換えタンパク質合成に用いられるプラスミドの構造
     11.2 cDNA組換えタンパク質合成

    12.ゲノムの解析
     12.1 ゲノム解析のためのDNA抽出
     12.2 リプレイスメントベクター
     12.3 BACベクター
     12.4 BACクローンのスクリーニング

    13.遺伝子発現の解析
     13.1 目的のcDNAを網羅的に得る方法
     13.2 真核細胞への遺伝子導入法
     13.3 転写調節領域の解析
     13.4 転写因子の検出と結合配列の解析
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤坂 甲治(アカサカ コウジ)
    1951年東京都に生まれる。1976年静岡大学理学部生物学科卒業。1981年東京大学大学院理学系研究科修了。日本学術振興会奨励研究員。1989年東京大学理学部助手。広島大学理学部助教授。この間、1990年~1991年米国カリフォルニア大学バークレー校分子細胞生物学部門共同研究員。2002年広島大学大学院理学研究科教授。2004年より東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士

    大山 義彦(オオヤマ ヨシヒコ)
    1959年山口県に生まれる。1982年広島大学理学部化学科卒業。1984年広島大学理学研究科博士課程前期修了。広島大学歯学部助手。1993年広島大学理学部助教授。1999年広島大学大学院理学研究科助教授。この間、2003年スウェーデンカロリンスカ研究所フディンゲ大学病院医化学教室客員研究員。2008年より安田女子大学薬学部教授。理学博士
  • 出版社からのコメント

    著者たちの実体験を元に、遺伝子操作技術の基本原理を化学の視点でとらえ初歩から解説。最新の生命科学の論理を理解できるよう務めた
  • 内容紹介

    遺伝子操作の黎明期から現在に至るまで、日進月歩の遺伝子操作技術の進歩とともに、自ら技術を開拓し、研究を発展させてきた著者たちの実体験をもとに、遺伝子操作技術の基本原理をその初歩から解説。遺伝子操作の基本的技術の原理を化学の視点で学ぶことを通じて、最新の生命科学の論理を理解できるように務めた。
  • 著者について

    赤坂 甲治 (アカサカ コウジ)
    東京大学教授、理学博士

    大山 義彦 (オオヤマ ヨシヒコ)
    安田女子大学教授、理学博士

遺伝子操作の基本原理(新・生命科学シリーズ) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:赤坂 甲治(共著)/大山 義彦(共著)
発行年月日:2013/11/05
ISBN-10:4785358564
ISBN-13:9784785358563
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:21cm
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