自発的隷従論(ちくま学芸文庫) [文庫]
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自発的隷従論(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2013/11/08
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自発的隷従論(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜみずから屈し圧政を支えるのか。支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。シモーヌ・ヴェイユが本作と重ねて20世紀の全体主義について論じた小論と、政治人類学者ピエール・クラストルが本作をベースに「国家に抗する社会」としての未開社会を分析した論考を併録する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    自発的隷従論(一者支配の不幸
    多数者が一者に隷従する不思議
    自由への欲求が勇気を与える
    自由はただ欲すれば得られる
    民衆は隷従を甘受している ほか)
    付論(服従と自由についての省察(シモーヌ・ヴェイユ)
    自由、災難、名づけえぬ存在(ピエール・クラストル))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ド・ラ・ボエシ,エティエンヌ(ドラボエシ,エティエンヌ/de La Bo´etie,´Etienne)
    1530‐63年。フランスの小都サルラ生まれ。早くにオルレアン大学に進学、法学とともに人文学への造詣を深める。54年にボルドー高等法院に評定官として着任、のちに同僚となるモンテーニュと友情を結ぶ。相次ぐ宗教争乱に対して、宮廷の宥和政策を支持して事態収拾に奔走したが、63年病に倒れモンテーニュに看取られながら世を去った

    西谷 修(ニシタニ オサム)
    1950年愛知県生まれ。東京外国語大学教授

    山上 浩嗣(ヤマジョウ ヒロツグ)
    1966年大阪府生まれ。大阪大学准教授
  • 出版社からのコメント

    圧制は、支配される側の自発的な隷従によって永続する――支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。20世紀の代表的な関連論考を併録。

自発的隷従論(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:エティエンヌ ド・ラ・ボエシ(著)/西谷 修(監修)/山上 浩嗣(訳)
発行年月日:2013/11/10
ISBN-10:4480094253
ISBN-13:9784480094254
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:15cm
その他: 原書名: Discours de la servitude volontaire〈de La Bo´etie,´Etienne〉
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