デモクラシーの生と死〈下〉 [単行本]
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デモクラシーの生と死〈下〉 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2013/11/23
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デモクラシーの生と死〈下〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「デモクラシーとは、謙虚な人びとの、謙虚な人びとによる、謙虚な人びとのための自己統治である。」今や隆盛を誇るデモクラシー国家に、未来はあるのか?根本から問いなおす。図版137点。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第2部 代表デモクラシー(続き)(ヨーロッパという墓場)
    第3部 モニタリング・デモクラシー(ベンガル菩提樹の木陰で
    大いなる変容
    未来からの記憶
    なぜ、デモクラシーか?
    デモクラシー論の新しい準則)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    キーン,ジョン(キーン,ジョン/Keane,John)
    1947年、オーストラリア生まれ。政治学者。アデレード大学、トロント大学、ケンブリッジ大学で学ぶ。現在、シドニー大学およびベルリン科学センター(WZB)の政治学教授。2011年、シドニー・デモクラシー・イニシアティヴ(SDI)を創設

    森本 醇(モリモト ジュン)
    1937年北九州生まれ。翻訳者・編集者
  • 出版社からのコメント

    民主主義とは何か? ギリシア起源の西欧育ちという通説を打ち破り、南米やインドなど世界を舞台にした、未来からの画期的な通史。
  • 内容紹介

    古典ギリシアのアテナイに起源をもち、近代ヨーロッパに復活した「民主主義」。この通説を打破して、イスラム世界、南米、インドなども視野に入れつつ、まるで生き物のように偶然生まれて突然死ぬデモクラシーの歴史を壮大に描いた画期的な書物。
    集会、代表、モニタリング(監視)の三部構成により、社会がどのようにデモクラシーを実践してきたかを物語り、来るべき民主主義を構想するために不可欠なポイントを総覧する。全2巻。

デモクラシーの生と死〈下〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ジョン キーン(著)/森本 醇(訳)
発行年月日:2013/11/22
ISBN-10:4622077442
ISBN-13:9784622077442
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:459ページ ※426,33P
縦:22cm
その他: 原書名: THE LIFE AND DEATH OF DEMOCRACY〈Keane,John〉
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