電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) [新書]

販売休止中です

    • 電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) [新書]

    • ¥85826ポイント(3%還元)
100000009001997430

電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) [新書]

価格:¥858(税込)
ポイント:26ポイント(3%還元)(¥26相当)
日本全国配達料金無料
出版社:KKベストセラーズ
販売開始日:2005/12/17
ご確認事項:返品不可

電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ、女性たちは電車の中で化粧をするようになったのか。それは単にウチ・ソトの区別がなくなったからではない。化粧そのものが変わったのだ。今や化粧は、自己表現であり、立派な趣味の一領域であり、教養ですらある。「化粧が上手いですね」は褒め言葉であり、意のままに外見を操れる女性は「ビューテリジェンス」の持ち主として賞賛される。そして、コスメフリークたちの化粧への熱中ぶりは、まるでアニメやマンガに対するオタクのそれを思わせる。何しろ、彼女たちは私というフィギュアに「萌える」のだから。電車男と電車内化粧女。オタクとコスメフリーク。それは、九〇年代の日本社会が生み出した表裏一体の文化現象なのである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 電車内化粧はなぜ非難されるのか
    第1章 化粧のお仕事―「トータルライフ・アドバイザー」叶姉妹の謎を解く
    第2章 化粧は人なり―「メーキャップ・アーティスト」藤原美智子の謎を解く
    第3章 趣味は化粧―「カリスマ主婦」君島十和子の謎を解く
    第4章 男より化粧が大事と思いたい―「さすらいの女王」中村うさぎの謎を解く
    エピローグ コスメフリークという「オタク」―内面不在の一九九〇年代
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米澤 泉(ヨネザワ イズミ)
    1970年生まれ。京都府出身。同志社大学文学部英文学科卒業。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得。専門は化粧文化論、ファッション文化論。現在は、執筆活動とともに、化粧文化に関する講義を専門学校や大学で行っている。化粧文化研究者ネットワーク世話人

電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:米澤 泉(著)
発行年月日:2006/01/05
ISBN-10:4584121044
ISBN-13:9784584121047
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:諸芸・娯楽
ページ数:179ページ
縦:18cm

    KKベストセラーズ 電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」(ベスト新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!