叡智の建築家―記憶のロクスとしての16-17世紀の庭園、劇場、都市 [単行本]

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叡智の建築家―記憶のロクスとしての16-17世紀の庭園、劇場、都市 [単行本]

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出版社:中央公論美術出版
販売開始日: 2013/12/20
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叡智の建築家―記憶のロクスとしての16-17世紀の庭園、劇場、都市 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著者がイタリアのOlschki社より出版し、2012年度地中海学会ヘレンド賞を受賞した“L’architetto sapiente:giardino,teatro,citt`a come schemi mnemonici tra il XVIe il XVII secolo”を元に大幅に加筆修正を行い、日本語オリジナル版として再構成。記憶術と建築の創造的関係を明らかにする、建築史・美術史・科学史・哲学・文学の各領域を横断する独創的成果。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 十六世紀後半の精神建築史に向けて
    第1章 建築的記憶術:創造的「思考器械」と、ムネモシュネの寵児たち
    第2章 思考の庭:アゴスティーノ・デル・リッチョ(一五四一‐一五九八)の理想庭園における記憶術的空間構成と百科全書的知識のイメージ
    第3章 デル・リッチョの記憶術的庭園における百科全書的知識の表象
    第4章 初期近代イタリアの幾何学庭園デザインにみられる天空の表象:G.B.フェッラーリ『フローラあるいは花々の栽培』(一六三八)の庭園デザイン理論の分析から
    第5章 創造的思考の大劇場:ザムエル・フォン・クヴィヒェベルク『広壮なる劇場の銘あるいは標題(…)』(一五六五)
    第6章 天空都市と常套主題:コスマ・ロッセッリ『人工記憶の宝庫』(一五七九)における記憶術的都市計画とコスモロジー
    結 記憶の旅路の終わりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑木野 幸司(クワキノ コウジ)
    1975年生。2004年1月~2006年3月ピサ大学大学院博士課程。2006年4月~2009年3月日本学術振興会特別研究員(PD)(研究機関:千葉大学)。2009年4月~2011年3月Kunsthistorisches Institut in Florenz,Max‐Planck‐Institut登録研究生。2011年4月~現在、大阪大学大学院文学研究科准教授

叡智の建築家―記憶のロクスとしての16-17世紀の庭園、劇場、都市 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論美術出版
著者名:桑木野 幸司(著)
発行年月日:2013/12/20
ISBN-10:4805507128
ISBN-13:9784805507124
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
ページ数:542ページ
縦:22cm
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