臨床家のためのDSM-5 虎の巻 [単行本]
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臨床家のためのDSM-5 虎の巻 [単行本]

森 則夫(編著)杉山 登志郎(編著)岩田 泰秀(編著)
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出版社:日本評論社
販売開始日: 2014/02/20
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臨床家のためのDSM-5 虎の巻 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    DSMの歴史的経緯や従来の診断基準との対比をわかりやすく解説。DSM‐5が一撃でわかる!精神科医、臨床心理士、保健師、保育士、教師など、発達障害や精神保健に関わる臨床家必携のガイドブック。
  • 目次

    第1章 DSM-5の全体構成 

     1 DSM-4からDSM-5へDSMの変遷とその意義  
       1.DSM-5登場  
       2.DSM-3とカテゴリー診断学の登場  
       3.多軸診断とその行方、多元的(ディメンション)診断  
       4.日本語の呼称の問題 
     2.DSM-5総論 

    第2章 児童青年期の精神疾患 

     1 児童青年期の精神疾患 ──基盤となること  
       1.診断、症状、精神病理学  
       2.発達精神病理学と出世魚現象  
       3.診断を行う目的は、臨床においては治療を組むためである 
     2 児童青年期精神疾患の全体像  
       1.DSM-5では児童青年期の疾患がいろいろなグループに散らばった
       2.なぜ散らばったのか 

     3 神経発達障害  
       1.知的障害(Intellectual Disability)  
       2.コミュニケーション障害(Communication Disorders)  
       3.特異的学習障害(Specific Learning Disorder)  
       4.運動障害(Motor Disorders)  
       5.他の神経発達障害

     4 自閉症スペクトラム  
       1.大きな概念の変更があった  
       2.なぜスペクトラムか  
       3.ASDは減るか?

     5 注意欠如/多動性障害  
       1.発達障害に正式に仲間入り  
       2.虐待系の多動との鑑別は可能か

     6 その他の児童青年精神医学領域のトピックス  
       1.重度気分調整不全障害
       (Disruptive Mood Dysregulation Disorder:DMDD)  
       2.トラウマとストレス因子関連障害
       (Trauma-and stressor-Related disorders)  
       3.外傷後ストレス障害(Posttraumatic Stress Disorder:PTSD)4.解離性障害(Dissociative Disorders)  
       5.破壊的衝動制御と素行障害
       (Disruptive, Impulse-control, and Conduct Disorders) 
       6.溜め込み障害(Hoarding Disorder)

     7 まとめ  
       1.変更点のまとめ  
       2.児童青年精神医学を学ばずに今後精神科医は生き残れない 

    第3章 成人の精神疾患

     1 統合失調症スペクトラムおよび他の精神病障害  
       1.統合失調症スペクトラム(Schizophrenia Spectrum)  
       2.他の精神病性障害  
       3.緊張病(Catatonia)  
       4.特定不能の診断はICDに合わせた  
       5.今回から使用されることになった特定子(Specifier)  
       6.まとめ

     2 双極性障害とうつ病性障害  
       1.気分障害の中心が双極性障害になった  
       2.双極および関連障害  
       3.抑うつ障害  
       4.新型うつ病は存在するか  
       5.ICD-10のほうが診断をしやすい

     3 不安障害・強迫関連障害・身体症状関連障害  
       1.不安障害  
       2.強迫関連障害  
       3.強迫の時代は到来したか  
       4.身体症状関連障害 

     4 哺食と摂食の障害  
       1.新たな摂食障害の概要  
       2.幼児期に見られる哺食と摂食の障害  
       3.神経性無食欲症と神経性大食症の変更点  
       4.むちゃ食い障害という「疾患」の登場  
       5.その他の特定された哺食と摂食の障害
       (Other Specified Feeding and Eating Disorder)

     5 物質関連および嗜癖障害  
       1.このグループの成り立ち  
       2.物質関連障害
       (Substance-Related Disorders)  
       3.物質誘発障害、物質/薬物誘発性精神疾患  
       4.非物質関連障害
       (Non-Substance-Related Disorders)

     6 神経認知障害  
       1.主として老年変化による器質性疾患の概要  
       2.せん妄(Delirium)  
       3.神経認知障害  
       4.その他の診断カテゴリーと大・小神経認知障害  
       5.まとめ

     7 人格障害  
       1.クラスターと下位分類は変わらない  
       2.人格障害はこれからどうなるのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 則夫(モリ ノリオ)
    浜松医科大学精神医学講座教授、子どものこころの発達研究センター浜松センター長。医学博士。1950年生まれ。1977年、福島県立医科大学医学部卒業。専門領域は精神医学、統合失調症、森田療法

    杉山 登志郎(スギヤマ トシロウ)
    浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授。医学博士。1951年生まれ。1976年、久留米大学医学部卒業。専門領域は児童青年期精神医学

    岩田 泰秀(イワタ ヤスヒデ)
    浜松医科大学精神医学講座講師。医学博士。1965年生まれ。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。専門領域は精神医学、統合失調症
  • 出版社からのコメント

    DSM-5の変更点を精神科疾患の概念史に照らし解説。DSM-5使用に際しての誤解を減らし正しい活用の要点を紹介。
  • 著者について

    杉山登志郎 (スギヤマトシロウ)
    浜松医科大学児童青年期精神医学講座教授

臨床家のためのDSM-5 虎の巻 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:森 則夫(編著)/杉山 登志郎(編著)/岩田 泰秀(編著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4535984026
ISBN-13:9784535984028
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:126ページ
縦:21cm
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