20世紀ダンス史 [単行本]
    • 20世紀ダンス史 [単行本]

    • ¥13,200396ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002026425

20世紀ダンス史 [単行本]

価格:¥13,200(税込)
ポイント:396ポイント(3%還元)(¥396相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日:2014/01/11
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 487182位

20世紀ダンス史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    バレエ・ダンス100年史の決定版!バレエ・リュス、表現主義舞踊、ロシアのバレエ、新古典主義、ポストモダン、タンツテアター、ミュージカル・映画のダンス。ヨーロッパとアメリカのダンス・シーンを完全網羅する前代未聞の大著。
  • 目次

    序章
     
    第一章 ニュー・ダンス   アメリカの開拓者たち  1900-1940年
    ヴァードヴィルとエクストラバガンザ / ロイ・フラー / イザドラ・ダンカン / ルース・セント・デニス / デニショーン / モード・アラン

    第二章 バレエにおける実験   ディアギレフ、フォーキン、そしてロシアの遺産  1900-1930年代
    プティパ時代の終わり / ミハイル・フォーキン / ワツラフ・ニジンスキー / レオニード・マシーン / ブロニスラヴァ・ニジンスカ / バランシン / バレエ・スエドワ / 後期バレエ・リュスの世界的影響力

    第三章 モダニズムの出現   表現主義舞踊(アウスドルツクスタンツ)  1910-1945年
    ルドルフ・ラバン / マリー・ヴィグマン / シュレンマーとバウハウス / ソロのダンサーたち / ハラルト・クロイツベルク / クルト・ヨース / 表現主義舞踊とナチス

    第四章 バレエのアメリカ上陸  1900-1940年代
    初期の移住者たち / パヴロワとモルドキン / ディアギレフのバレエ・リュス / アドルフ・ボルム / アメリカでのフォーキン / ふたつのバレエ・リュスとヒューロック / ド・バジル大佐 / セルゲイ・デナム / アメリカ風の主題への関心 / カースティンの貢献

    第五章 デニショーン後のアメリカ   モダン・ダンスの英雄時代  1920-1940年代
    マーティンの役割 / マーサ・グレアム / ドリス・ハンフリー / チャールズ・ワイドマン / ハンニャ・ホルム / ヘレン・タミリス / 政治との関わり / ベニントン・サマー・ダンス・プログラム

    第六章 ヨーロッパのバレエ   国家的伝統の興隆  1900-1960年代
    西の追放ロシア人たち / イギリス / ランベール、そしてアシュトン / 初期のチューダー / ド・ヴァロワ、そして、アシュトン / 戦時下のバレエ団 / アシュトンの時代 / ジョン・クランコ / ケネス・マクミラン / フランス / セルジュ・リファール / コフノとプティ / デンマーク / ハラルド・ランダー / 他のヨーロッパ諸国

    第七章 かけ離れた世界   ロシアとソヴィエト連邦におけるダンス
    1900-1960年代
    モスクワの改革 / ロシア革命 / 一九二〇年代の実験 / フョードル・ロプホフ / カシヤン・ゴレイゾフスキー / バランシン / 社会主義リアリズム / ドラマバレエ / ソヴィエトのバレリーナたち / 限定的な雪融け

    第八章 アメリカ・バレエの円熟  1935-1965年
    アメリカのバランシン / アメリカン・バレエ・シアター / アメリカのバレエ・リュス / バレエ・ソサエティ / ニューヨーク・シティ・バレエ / ロビンズのバレエUSA / バランシンの実験 / フォード財団の助成 / 初期のジョフリー

    第九章 モダン・ダンス   第二世代  1935-1980年代
    ソコロウからラングまで / キングとシアラー / ホセ・リモン / レスター・ホートン / 黒人によるモダン・ダンス / アルヴィン・エイリー

    第一〇章 分裂と転移   モダン・ダンスの再解釈  1940年代-2000年
    マース・カニンガム / エリック・ホーキンズ / ニコライとルイス / ポール・テイラー / ウォーリングとチャーリップ

    第一一章 境界を越えて   ポストモダニズム  1960-1980年
    先駆者たち / ロバート・ダン / ジャドソン教会 / 新しい空間 / イヴォンヌ・レイナー / スティーブ・パクストン / トリシャ・ブラウンとデイヴィッド・ゴードン / メレディス・モンク / ルシンダ・チャイルズ / 初期のサープ

    第一二章 国際的広がり   領域の融合  1950-2000年
    ヨーロッパのモダニズム / モーリス・ベジャール / オランダ / ドイツ / イギリス / フランス / デンマーク / アメリカ / トワイラ・サープ

    第一三章 バレエの繁栄  1960-1990年代
    ダンス・ブーム / 政府と芸術 / ルドルフ・ヌレエフ / ナタリア・マカロワ / ミハイル・バリシニコフ / フル・イヴニングの古典作品の再評価 / ジョン・クランコ / ケネス・マクミラン / ジョージ・バランシンの支配

    第一四章 バレエ全盛期  1960年代-2000年
    ニューヨーク・シティ・バレエ / アメリカン・バレエ・シアター / その他のアメリカの巡業カンパニー / ハーレム・ダンス・シアター / ハークネス・バレエ / トロカデロ・デ・モンテカルロ / アメリカにおける地方バレエ / カナダ / イギリス / フランス / ドイツ / ソヴィエト連邦と新しいロシア / その他のヨーロッパ諸国

    第一五章 後期モダニズム   多元論とスタイルの優位  1960年代-2000年
    グローバルな視点「ニュー・ポストモダニズム」 / アメリカ / ロバート・ウィルソン / ピロボラス / 日本人振付家 / ビル・T・ジョーンズとアーニー・ゼイン

    第一六章 アメリカにおけるミュージカル劇場  1900-2000年
    初期のミュージカル / ジョージ・M・コーハン / フローレンツ・ジーグフェルド / 黒人のミュージカル / ミュージカル黄金時代 / バランシンのミュージカル / ロジャーズとハマースタイン / ジャック・コール / ジェローム・ロビンズ / ボブ・フォッシー / チャンピオンとベネット / タップ・ダンスの再燃 / 再演の流行

    第一七章 映画のなかのダンス  1900-2000年
    サイレント映画 / トーキー映画 / バスビー・バークレイ / フレッド・アステア / ハリウッド・ミュージカルの黄金時代 / ブロードウェイのショー映画 / スタジオ・システム / バレエ映画


    原註
    訳者後記
    作品名索引
    人名・カンパニー名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レイノルズ,ナンシー(レイノルズ,ナンシー/Reynolds,Nancy)
    ダンス史家。ニューヨーク・シティ・バレエの元ダンサー。1994年より、バランシン財団のリサーチ・ディレクターを務める

    マコーミック,マルコム(マコーミック,マルコム/McCormick,Malcolm)
    ダンス史家。元ダンサー兼衣裳デザイナー。1968年より、カリフォルニア大学舞踊学科で教鞭をとる

    松澤 慶信(マツザワ ヨシノブ)
    日本女子体育大学体育学部准教授
  • 出版社からのコメント

    本書の調査対象は振付家のみならず、ダンサー、美術家、興行主、作曲家、批評家までに及ぶ。
  • 内容紹介

    バレエ・ダンス100年史の決定版!

    ▼バレエ・リュス、表現主義舞踊、ロシアのバレエ、新古典主義、ポストモダン、タンツテアター、ミュージカル・映画のダンス。
    ヨーロッパとアメリカのダンス・シーンを完全網羅する前代未聞の大著。

    ▼20世紀のダンスは、ロイ・フラー、イザドラ・ダンカン、ニジンスキーといった初期の改革者とともに幕を開けた。このとき、ダンスは未曽有の変化の時代に突入したのだった。
    ▼この20世紀ダンスの壮大な歴史物語のなかで、著者はダンスを文化的・歴史的文脈のなかに位置づける。ミハイル・フォーキン、レオニード・マシーン、マリー・ヴィグマン、マーサ・グレアム、ジョージ・バランシン、フレデリック・アシュトン、アントニー・チューダー、マース・カニンガム、ピナ・バウシュ、ウィリアム・フォーサイス――。ここで語られる人々は、世紀をとおして芸術の実験の第一線にいた振付家のみならず、ダンサー、美術家、興行主、作曲家、批評家にまで及ぶ。さらに、本書は、相反する衝動をもつクラシック・バレエとモダン・ダンスの関係性にも注目し、両者がどのように20世紀中ごろに合流し、結果として今日の多様なスタイルと形式をもたらしたのかを明らかにする。
  • 著者について

    ナンシー・レイノルズ (エヌエーエヌシーワイ アールイーワイエヌオーエルディーエス)
    ナンシー・レイノルズ
    ダンス史家。ニューヨーク・シティ・バレエの元ダンサー。
    1994年より、バランシン財団のリサーチ・ディレクターを務める。

    マルコム・マコーミック (エムエーエルシーオーエルエム エムシーシーオーアールエムアイシーケー)
    マルコム・マコーミック
    ダンス史家。元ダンサー兼衣裳デザイナー。
    1968年より、カリフォルニア大学舞踊学科で教鞭をとる。

    松澤 慶信 (マツザワ ヨシノブ)
    松澤 慶信
    日本女子体育大学体育学部准教授。主要業績:アニエス・イズリーヌ著『ダンスは国家と踊る――フランスコンテンポラリー・ダンスの系譜』(共訳、慶應義塾大学出版会、2011年)。

20世紀ダンス史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:ナンシー レイノルズ(著)/マルコム マコーミック(著)/松澤 慶信(監訳)
発行年月日:2013/12/28
ISBN-10:4766420926
ISBN-13:9784766420920
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:952ページ ※894,58P
縦:22cm
その他: 原書名: No Fixed Points:Dance in the Twentieth Century〈Reynolds,Nancy;McCormick,Malcolm〉

    慶応義塾大学出版会 20世紀ダンス史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!