音樂は愉し―黎明期音盤収集家随想 [単行本]

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音樂は愉し―黎明期音盤収集家随想 [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2014/01/20
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音樂は愉し―黎明期音盤収集家随想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    流行作家として「銭形平次」シリーズをヒットさせ、批評家としてわが国新聞紙上初のレコード評も執筆、レコード収集に精魂を傾けた著者による名随筆を復刻。
  • 目次

    この雑文集の意味

    蝋管時代
    音楽の飢え
    音楽の救い
    音楽と泥棒
    始終かけるレコード
    三藐三道楽
    レコードと生活
    実演とレコード
    レコード収集の意義
    夏とレコード
    邦楽骨董レコード
    地球は回転する
    最初の「第九」~最初の「ユモレスク」の事
    音盤音楽界覚書
     帝大コンサートの出発
     喫茶店進出
     幼稚園児から大学教授
     学校の空気
     有料コンサート
     聴衆地方色
    K子と野薔薇
    大沼魯夫氏への思い出
    養老院の老音楽家
     鎮魂曲を口吟みつつ死んで行った彼
    珍品レコード
    レコード雑誌の生れるまで
    収集道中記(上)
    収集道中記(下)
    野村胡堂とあらえびす
    あらえびすの手帳
    収集道詭語
    レコードの聴き方
    レコード懺悔
    蓄友上司小剣氏を惜しむ
    老芸術家

    年譜
    解題
  • 出版社からのコメント

    わが国レコード評論のルーツといえる著者が残したエッセー集。大正から昭和初年のコレクターとしての苦労と喜びを格調高く綴る。
  • 内容紹介

    わが国音楽評論界の、ことにレコード評論においてのルーツといえる人物である野村あらえびすが残した、貴重なエッセー集。ことに大正から昭和初年のコレクターとしての苦労と喜び、当時の知識階層との交流が格調の高い文章で綴られてゆく。
    レコードを通してしかクラシック名曲に触れ得なかった時代の、音楽に対する激しい「渇望」は、現代の、夜ごとの演奏会や次々発売されるCD等に飽食気味の音楽ファンには想像もつかないものであろう。それだけに、その渇望が満たされたときの限りない「至福」の描写に接すると、われわれはむしろそのことに羨望を覚えつつ、「音楽」という娯楽のもつ本来の力をあらためて思い出すのである。
  • 著者について

    野村 あらえびす (ノムラ アラエビス)
    1882年生まれ、岩手県出身の作家・音楽評論家。本名:野村長一(おさかず)。野村胡堂(こどう)の筆名で『銭形平次捕物控』の作者として知られる。東京帝国大学法科中退後、報知新聞社入社。記者時代に「あらえびす」の筆名でレコード評論等を執筆、日本で初めて「レコード批評」を文筆の一分野として確立させた。音楽レコードの一大収集家としても著名で、入手に困難を極めた当時にあって、1万3000枚ものレコードを収集、そのコレクションは現在、岩手県紫波町の野村胡堂・あらえびす記念館に収蔵されている。音楽関連著書としては『バッハからシューベルト』(名曲堂/1932年刊)『楽聖物語』(レコード音楽社/1941年刊、のち角川文庫に収載)、『名曲決定盤』(中央公論社/1949年刊、のち文庫化)『紙上音楽会 レコードの選び方』(1950年/音楽之友社音樂文庫)など。

音樂は愉し―黎明期音盤収集家随想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:野村 あらえびす(著)
発行年月日:2014/02/05
ISBN-10:4276200326
ISBN-13:9784276200326
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:19cm
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