憲法改正のオモテとウラ(講談社現代新書) [新書]
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憲法改正のオモテとウラ(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/02/20
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憲法改正のオモテとウラ(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍…。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。都知事が考える憲法論。
  • 目次

    第1章 参議院への配慮と自民党内の政治力学
     1 1982年の自民党憲法調査会報告
     2 2003~04年の憲法改正プロジェクトチーム
     3 2004年の憲法改正案起草委員会
     4 2005年の新憲法起草委員会発足
    第2章 どうすれば国民に支持されるかを考える
     1 前文:歴史観や思想を書き込むのか
     2 天皇:「お考え」を忖度しながら議論すべき
     3 安全保障及び非常事態:世界が注目する9条改正
     4 国民の権利及び義務:「立憲主義」を知らない議員たち
     5 統治機構:二院制を維持するか一院制にするか
     6 財政、地方自治、改正:既得権益を巡る省庁・族議員の熾烈な争い
    第3章 政治の荒波に翻弄された条文化作業
     1 独りよがりの案を作っても相手にされない
     2 憲法改正より政局を優先させた人たち
     3 そして大勲位の私案は却下された
    現行日本国憲法および自民党「第1次」「第2次」草案対照つき
  • 出版社からのコメント

    憲法改正議論のウラで繰り広げられてきた権力闘争と、既得権益を巡る省庁・族議員による熾烈な争いの一部始終を明かす。
  • 内容紹介

    【憲法改正とは「政治」そのものである】参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍……。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。前文に歴史観や思想は必要なの? 天皇を元首ごときにしていいの? 憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする省庁や族議員が存在する!



    【憲法改正とは「政治」そのものである】

    参議院の圧力、省庁の縄張り争い、
    政官業癒着勢力の暗躍……。

    小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた
    著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。

    --------------------------------------------------

    前文に歴史観や思想は必要なの?

    天皇を元首ごときにしていいの?

    憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする
    省庁や族議員が存在する!

    --------------------------------------------------

    〈本書の主な内容〉

    第1章 参議院への配慮と自民党内の政治力学
     ・ 改正論議の裏で繰り広げられた権力闘争
     ・ 読売新聞にスクープさせる「暴挙」
     ・ 「こんなふざけた案は絶対に認めない」
     ・ 秘密を守れない政治家たち
     ・ 反発する参議院への配慮と自民党内力学 ほか

    第2章 どうすれば国民に支持されるかを考える
     ・ 安倍氏が全面書き換えを主張した理由
     ・ 前文に価値観はそぐわない
     ・ 天皇は元首なのか
     ・ 「元首ごときにするには畏れ多い」という意見
     ・ 自衛軍か国防軍か
     ・ 目先の問題解決策を憲法に求めてはならない
     ・ 「個人」の重要性をわかっていない「第2次草案」
     ・ 封殺された一院制論
     ・ ポピュリズムの危険性が高い首相公選制
     ・ 最高法規を愚弄する行為
     ・ 財務省 vs. 総務省
     ・ 理論武装させられた族議員によるバトル ほか

    第3章 政治の荒波に翻弄された条文化作業
     ・ 諮問会議メンバーを固辞する学者たち
     ・ これが政治力学
     ・ 「総理は今、それどころではないんだ」
     ・ 失敗に終わった「軽井沢工作」
     ・ 自然描写や歴史に触れるのは中国憲法と同じ ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)
    1948年福岡県北九州市生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、東京大学教養学部政治学助教授などを経て、舛添政治経済研究所所長。2001年に自民党から参議院選出馬、初当選。05年、小泉純一郎政権時に自民党新憲法起草委員会の事務局次長として、「新憲法草案」(自民党「第一次草案」)の策定に携わる。安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の各政権で厚生労働大臣を務めたが、10年4月離党し、新党改革を旗揚げ。13年7月まで同代表
  • 著者について

    舛添 要一 (マスゾエ ヨウイチ)
    舛添要一(ますぞえ・よういち) 1948年福岡県北九州市生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、東京大学教養学部政治学助教授などを経て、舛添政治経済研究所所長。2001年に自民党から参議院選出馬、初当選。05年、小泉純一郎政権時に自民党新憲法起草委員会の事務局次長として、「新憲法草案」(自民党「第一次草案」)の策定に携わる。安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の各政権で厚生労働大臣を務めたが、10年4月離党し、新党改革を旗揚げ。2013年7月まで同代表。『日本政府のメルトダウン』『世の中への扉 よくわかる政治』(いずれも講談社刊)など著書多数。

憲法改正のオモテとウラ(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:舛添 要一(著)
発行年月日:2014/02/20
ISBN-10:4062882515
ISBN-13:9784062882514
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:18cm
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