アフリカ音楽学の挑戦―伝統と変容の音楽民族誌 [単行本]

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アフリカ音楽学の挑戦―伝統と変容の音楽民族誌 [単行本]

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出版社:教学社
販売開始日:2014/02/27
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アフリカ音楽学の挑戦―伝統と変容の音楽民族誌 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    南部アフリカのサバンナの民ルヴァレと、西アフリカの熱帯雨林の民ファンティ。著者は双方の社会で人びとと暮らしをともにし、最新の理論研究をふまえて詳細な音楽民族誌を提示する。二つの文化にまったく異なるアプローチ―構造分析的アプローチと社会史的アプローチ―を適用し、音楽研究の方法論的な刷新を促す第一人者からの挑戦。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    アフリカ音楽といかに向き合うか
    序論 アフリカ音楽学の基礎(アフリカ音楽総覧
    アフリカ音楽学の展開)
    第1部 システムとしての「音の文化」―ルヴァレ社会の音楽民族誌(ルヴァレ社会の民族誌的背景
    ムカンダの音楽民族誌
    分類基準としてのリズム
    和声的多様性の原理
    太鼓音節とオノマトペ)
    第2部 政治権力と伝統の変容―ファンティ社会の音楽民族誌(ファンティ社会の民族誌的背景
    社会を映す軍楽と宮廷音楽
    文化政策の衝撃
    伝統的「著作権」意識の変容
    宮廷音楽ハイライフ様式の成立)
    「音楽学」のアイデンティティに向けて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚田 健一(ツカダ ケンイチ)
    1950年東京生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了、ベルファスト・クイーンズ大学大学院社会人類学科博士課程修了。Ph.D。広島市立大学国際学部教授。民族音楽学・文化人類学専攻。国際伝統音楽学会理事、国際アフリカ音楽舞踊センター理事、ユネスコ無形文化遺産審査委員(アフリカ担当)などを歴任。音楽学と人類学の境界領域で、これまでアフリカのほか、台湾山地、パプアニューギニア、沖縄などの音楽文化の研究に従事

アフリカ音楽学の挑戦―伝統と変容の音楽民族誌 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:塚田 健一(著)
発行年月日:2014/02/28
ISBN-10:4790716171
ISBN-13:9784790716174
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:408ページ
縦:22cm

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