九月、東京の路上で―1923年関東大震災 ジェノサイドの残響 [単行本]
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九月、東京の路上で―1923年関東大震災 ジェノサイドの残響 [単行本]

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出版社:トランスビュー
販売開始日: 2014/03/07
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九月、東京の路上で―1923年関東大震災 ジェノサイドの残響 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関東大震災の直後に響き渡る叫び声、ふたたびの五輪を前に繰り返されるヘイトスピーチ。1923年9月、ジェノサイドの街・東京を描き現代に残響する忌まわしい声に抗う―路上から生まれた歴史ノンフィクション!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 1923年9月、ジェノサイドの街で(1923年9月1日土曜日午前11時58分関東地方―マグニチュード7.9;9月2日日曜日未明品川警察署前―「朝鮮人を殺せ」 ほか)
    第2章 1923年9月、地方へと拡がる悪夢(1923年9月北関東―流言は列車に乗って;9月4日火曜日夜熊谷―「万歳」の声とともに ほか)
    第3章 あの9月を生きた人々(あまりにもひどい光景だった―ノンフィクション作家・保阪正康の父が生きた人生;「鮮人の頭だけがころがつて居ました」―子どもたちの見た朝鮮人虐殺 ほか)
    第4章 90年後の「9月」(悼む人々 「四ッ木橋」のたもとに建った碑;憎む人々 よみがえる「朝鮮人を殺せ」 ほか)
  • 内容紹介

    関東大震災の直後に響き渡る叫び声
    ふたたびの五輪を前に繰り返されるヘイトスピーチ
    1923年9月、ジェノサイドの街・東京を描き
    現代に残響する忌まわしい声に抗う――
    路上から生まれた歴史ノンフィクション!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 直樹(カトウ ナオキ)
    1967年東京都生まれ。法政大学中退。出版社勤務を経てフリーランスに。鹿島拾市の名で、宮崎滔天や「蟻の街」をつくった松居桃楼、朝鮮人女性飛行士の朴敬元など、近現代史上の人物論を中心に「社会新報」他の媒体に執筆。『九月、東京の路上で』が初の著書となる
  • 著者について

    加藤 直樹 (カトウ ナオキ)
    1967年東京都生まれ。法政大学中退。出版社勤務を経てフリーの編集者に。鹿島拾市の筆名で、宮崎滔天や「蟻の街」をつくった松居桃楼、朝鮮人女性飛行士の朴敬元など、近現代史上の人物論を中心に「社会新報」などの媒体に執筆。『9月、東京の路上で』が初の著書となる。

九月、東京の路上で―1923年関東大震災 ジェノサイドの残響 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ころから
著者名:加藤 直樹(著)
発行年月日:2014/03/11
ISBN-10:490723905X
ISBN-13:9784907239053
判型:A5変形
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:20cm
横:16cm
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