続・一日一生(朝日新書) [新書]
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続・一日一生(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日:2014/03/13
ご確認事項:返品不可

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続・一日一生(朝日新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨

    「寺ですることだけが修行ではないよ。
    誰にとっても、生きていることが修行なんだな」

    「今日失敗したからって、へなへなすることない、落ち込むこともない、
    明日はまた新しい人生が生まれてくるじゃない」

    比叡山の峰々を1000日かけて約4万キロ歩く「千日回峰行」を2度も満行し、
    2013年9月に87歳で逝去した酒井雄哉・天台宗大阿闍梨。
    行者としての体験から得た人生の意味や生きる姿勢を、平易に、慈雨のような言葉で説く。
    累計16万部を超えるベストセラーとなり、多くの人々の心を癒した『一日一生』の第2弾。

    亡くなる3日前、大阿闍梨が遺した「最期の言葉」は――
    「人間って、なにか持っているつもりでいて、なにも持っていないんだな……」
  • 目次

    第一章 一日一生
    ・今日この一日に、「ありがとう」
    ・今日を大事にしなかったら、明日はない
    ・自分の人生をお返ししていく
    ・つまらない仕事も、つまらない人生もないんだよ
    ・人生は「いま」この瞬間にしかないから
    ・人は恵み恵まれ、徳は巡り巡っていく
    ・コツコツと経験を積んでいけば、どこかにたどり着く
    ・行いが結果になって表れる
    ・「お前はこの世に何しに来た」そう問い続けよ
    ・得意なことを一生懸命にやる、それが「一隅を照らす」ということ
    ●千日回峰行とは

    第二章 生
    ・いまここに立っているのは、経験、苦難を経てきたからこそ
    ・苦しいときには心が成長する
    ・人生には無常の風がふきまくっている
    ・人間は、三つの柱で立たされている
    ・まずは、三日辛抱してみたらいい
    ・薄情の道がある
    ・「一分の情」を忘るるべからず
    ・人間はたいしたことないよなあと思い知った瞬間
    ・仏さんにうそはつけない
    ・長い道のりも、一歩一歩の積み重ね
    ・人生に終点はない
    ●堂入りとは

    第三章 老
    ・人は何度も新しく生まれることができる
    ・これから、いまから、明日から、どうやって生きていくか
    ・たたえられるようになったら気をつけよ
    ・こだわらないようにすること
    ・うっかりしても、ニコニコと「すんません」
    ・いま生きているということは、何か世の中に対してすることがある
    ・終わらない自分の道を歩き続ける
    ・人間、終わりはない
    ・それは、「執着」ではないかな?
    ・自分の原点に戻ってみる
    ・年を取ることの醍醐味
    ・人生の旅のなかでは、恥こそ土産
    ・無理せず、急がず、はみださず、力まず、ひがまず、いばらない
    ●赤山苦行から京都大廻りへ

    第四章 病
    ・人の体は心の持ちよう
    ・病気になるのも生きてる証
    ・もうだめだというとき、自分を超える自分が出てくる
    ・どうしようもなくなったら、空っぽになってみる
    ・回復には三倍の時間をかけなさい
    ・人は助け合って、生かされているんだよ
    ・人生にも「心の杖」を持とう
    ・生きていることは、それだけで光に包まれている
    ●堂行三昧とは

    第五章 死
    ・人生は、だれにとってもほんのわずかな時間
    ・生きていれば、必ず世の中に役に立つことがある
    ・「行き道は いずこの里の 土まんじゅう」
    ・自分の人生の論文を書く
    ・死後の世界、地獄や極楽はあるの?
    ・生と死は隣り合わせ、紙一重
    ・人生は夢のまた夢
    ・愛別離苦を超えて
    ・死のまぎわに、残る感覚
    ・命のなかで、生きて生かされる喜び
    ・「あいつめ、とうとう逝きよったな」と言われたい

    過去三日間、酒井雄哉師の「最期の言葉」

    ※最期の大阿闍梨インタビュー――「続・一日一生」編集を終えて
  • 内容紹介

    【宗教/仏教】「誰にとっても、生きていることが修行なんだな」。比叡山・千日回峰行を2度満行、2013年9月に87歳で逝去した酒井雄哉・大阿闍梨。亡くなる3日前の「最期の言葉」を含む珠玉のメッセージ集。累計16万部を突破したベストセラー『一日一生』第2弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 雄哉(サカイ ユウサイ)
    比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科練へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後、職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、65年に得度。約7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行した。2013年9月23日、87歳で逝去

続・一日一生(朝日新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:酒井 雄哉(著)
発行年月日:2014/03/30
ISBN-10:4022735511
ISBN-13:9784022735515
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:18cm
横:11cm

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