デリダ、ルーマン後の正義論―正義は"不"可能か [単行本]
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デリダ、ルーマン後の正義論―正義は"不"可能か [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2014/03/22
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デリダ、ルーマン後の正義論―正義は"不"可能か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    正義とは何か?正義はどう語りうるのか?脱構築の正義(デリダ)、偶発性定式としての正義(ルーマン)、両者の遺した学問的成果から、われわれはつぎに何を語れるのだろうか。社会において正義を可能にするもろもろの道具立てを描出し、正義の社会理論の“不”可能性を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    正義の実定性(自己破壊的正義―法の偶発性定式あるいは超越形式
    犠牲者はどれほど濃密なのか―今日の社会における超越の場所に関する問題を解決するために
    正義の論調について―オートポイエティックな法律学において近時高まるところの)
    法の主観性と主観的法(権利―形式のパラドクスによせて
    権利と、権利に寄生する正義願望)
    法、政治、レトリック(法の生成―起源のパラドクスと代補
    謝罪をめぐる世界劇場―法と赦し、記憶の関係について)
    法の迷い(法律)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トイプナー,グンター(トイプナー,グンター/Teubner,Gunther)
    1944年生まれ。現在ドイツを代表する法社会学者、私法学者。ブレーメン大学、ヨーロッパ大学(フィレンツェ、イタリア)、ロンドン大学(Otto Kahn Freund Professor,LSE)、フランクフルト大学教授等を経て、現在、トリノ国際大学教授。イタリア、オランダ、スイス、カナダ、米国、中国他でも研究・教育を展開し、世界各国から名誉博士号を贈られる。John Diefenbaker賞、Gay‐Lussac Humboldt賞など受賞

    土方 透(ヒジカタ トオル)
    1956年生まれ。中央大学法学部法律学科卒、同大学院文学研究科社会学専攻修了。現在、聖学院大学政治経済学部教授。ハノーファー哲学研究所、ヴュルツブルク大学客員教授など歴任。社会学博士

デリダ、ルーマン後の正義論―正義は"不"可能か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:グンター トイプナー(編著)/土方 透(監訳)
発行年月日:2014/04/03
ISBN-10:4787714058
ISBN-13:9784787714053
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:317ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Nach Jacques Derrida und Niklas Luhmann:Zur(Un-)M¨oglichkeit einer Gesellschaftstheorie der Gerechtigkeit〈Teubner,Gunther〉
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