進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) [単行本]
    • 進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) [単行本]

    • ¥3,960119ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002068429

進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) [単行本]

価格:¥3,960(税込)
ポイント:119ポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:春秋社
販売開始日: 2014/03/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    遺伝的決定論や還元主義、創造論から利己的遺伝子、進化心理学など、激論のつづく熱いトピックスを考察、その哲学的問題を浮き彫りにし、論争の裁定をも試みる刺激的な論考。現代哲学のスターに躍り出た生物学の哲学の豊饒さを存分に味わえる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 進化論と哲学(疾風怒涛の一九七〇年代
    「遺伝的決定論」の問題圏
    「遺伝子と環境との相互作用」という言説 ほか)
    第2章 適応主義をめぐる論争(適応主義論争前史
    宣戦布告
    適応主義からの反撃 ほか)
    第3章 遺伝子の目から見た進化(説明的適応主義から利己的遺伝子説へ
    対立遺伝子選択説とその批判
    ヘテロ接合体優位の事例に基づく対立遺伝子選択説批判 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 俊吉(マツモト シュンキチ)
    1963年、愛知県瀬戸市に生まれる。1988年、京都大学理学部物理学科卒業。1991年、東京大学理学系大学院科学史・科学基礎論専攻修士課程修了。1995年、東北大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程中退。2012年、慶應義塾大学大学院文学研究科から論文博士号(哲学)。現在、東海大学総合教育センター教授。専門は科学哲学、特に生物学の哲学
  • 出版社からのコメント

    男が浮気するのも遺伝子のせいなのか? ダーウィン戦争から利己的遺伝子や進化心理学まで、進化論の多彩なトピックを哲学的に考察。
  • 著者について

    松本俊吉 (マツモトシュンキチ)
    1963年生まれ。京大理学部卒業、東大院科学史・科学基礎論専攻修士課程修了。東北大院文学研究科哲学専攻博士後期課程中退。慶應大博士(哲学)。現在、東海大学総合教育センター教授。専門は科学哲学、特に生物学の哲学。著書に『進化論はなぜ哲学の問題になるのか』(共著)など。主な論文に“Analyzing ‘Evolutionary Functional Analysis’ in Evolutionary Psychology” (Annals of the Japan Association for Philosophy of Science, Vol. 16, 2008)、「遺伝子選択説をめぐる概念的問題」(『生物科学』60-4、2009年)。訳書に、ジュリアン・バジーニ+ジェレミー・スタンルーム編『哲学者は何を考えているのか』(春秋社、2006年)、エリオット・ソーバー『進化論の射程――生物学の哲学入門』(共訳、春秋社、2009年)、・キム・ステレルニー+ポール・E・グリフィス『セックス・アンド・デス』(監修・解題、春秋社、2009年)がある。

進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:松本 俊吉(著)
発行年月日:2014/03/20
ISBN-10:4393323548
ISBN-13:9784393323540
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:408ページ ※388,20P
縦:20cm
他の春秋社の書籍を探す

    春秋社 進化という謎(現代哲学への招待Japanese Philosophers) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!