死ぬふりだけでやめとけや―谺雄二詩文集 [単行本]
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死ぬふりだけでやめとけや―谺雄二詩文集 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2014/03/21
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死ぬふりだけでやめとけや―谺雄二詩文集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家のハンセン病隔離政策に果てた人々の無念を背に、“らいの最期の光芒”を放つ。最強の論客「草津のサルトル」の詩と論考を集成、この歴史を未来につなぐ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 「鬼」の誕生(詩 鬼瓦よ
    少年はいかにして「鬼」になったか?)
    第1章 「鬼」うたう1 柊の森にて―初期詩篇・評論・小説(初期詩篇(『灯泥』より)
    評論
    小説
    谺雄二、「家族」を語る)
    第2章 生き抜く言葉、詩と思索の日々―エッセイ・評論・国賠訴訟以前(詩 病むならば
    詩 出発する
    谺雄二、「ハンセン病文学」を語る)
    第3章 「鬼」うたう2 熊笹の尾根にて―詩篇1951‐94(鉈をとぐ(『鬼の顔』一九六二年より)
    上州はいいぞ(詩集『いのちの芽』『骨片文字』、詩誌『詩人会議』『夜明け』『起点』より)
    追悼三題(『骨片文字』一九八〇より)
    ゆううつな行進曲(栗生楽泉園園内誌『高原』より)
    恋愛詩篇
    死ぬふりだけでやめとけや(詩誌『らい』より)
    谺雄二、「恋」を語る)
    第4章 闘う言葉「鬼」から「人間」へ―運動の記録・国賠訴訟以降(詩 ライは長い旅だから
    詩 命カエシテ
    詩 重監房
    谺雄二、「国家」を語る
    詩 いのちの証)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谺 雄二(コダマ ユウジ)
    詩人。1932年東京都生まれ。39年ハンセン病発病。国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)に入所。51年国立療養所栗生楽泉園(群馬県吾妻郡)に転園。62年詩集『鬼の顔』(昭森社)出版。99年原告として東京地裁に「らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求訴訟」を提訴。2001年「ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)」発足。現在、全原協会長。ハンセン病市民学会共同代表

    姜 信子(キョウ ノブコ)
    作家。1961年横浜市生まれ。東京大学法学部卒業。86年に『ごく普通の在日韓国人』でノンフィクション朝日ジャーナル賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    詩人でハンセン病違憲国賠訴訟の理論的支柱だった「草津のサルトル」。究極の差別「ライとアカ」を担った人生が生んだ決定版作品集。
  • 内容紹介

    群馬県・栗生楽泉園に60年間暮らす「草津のサルトル」こと谺雄二。「ライは長い旅だから」などの名詩で知られる詩人にして、ハンセン病違憲国賠訴訟の理論的支柱である。本書は詩・評論・エッセイ・社会的発言などを精選、最後に語る言葉も収めた。父母が愛してくれた記憶ゆえに頑張れた。世界で類のない強制隔離。「鬼の顔」をもつ男の恋―。日本の究極の差別「ライとアカ」を担った人生が、闘いを忘れた世に叫ぶ。

死ぬふりだけでやめとけや―谺雄二詩文集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:谺 雄二(著)/姜 信子(編)
発行年月日:2014/03/20
ISBN-10:4622078309
ISBN-13:9784622078302
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:20cm
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