刑事訴訟法講義 第7版 [全集叢書]
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刑事訴訟法講義 第7版 [全集叢書]

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出版社:信山社
販売開始日:2014/02/25
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刑事訴訟法講義 第7版 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    実力がつく、法科大学院1年生の基礎固め。1、ゼロから出発して刑事訴訟法をひととおり理解できる。2、生きた刑事訴訟実務を理解し、考える基礎を築く。3、実務の基礎を具体的に理解し、実務的な応用力を付ける。4、学説判例はポイントを押さえ簡潔に、発展学習へ導く。5、34の書式例と豊富な図表でイメージアップ。6、スリムなテキストで短期間の学習が可能。法改正と重要判例を含め、大幅改訂第7版!!
  • 目次

    第7版はしがき
     第6版はしがき/第5版はしがき/第4版はしがき
     第3版はしがき/第2版はしがき
     はしがき(初版)

    第1章 刑事訴訟のあらまし
    §1 刑事手続とその理念
     1 刑事手続とは
     2 わが国の犯罪
     3 刑事手続の原則
      (1) 刑事手続と憲法/(2) 刑事訴訟の目的/(3) 刑事訴訟の基本原理
     4 刑事手続に関する法律・規則
    §2 刑事手続の概要
     1 捜  査
     2 公訴の提起
     3 裁判所の役割
     4 迅速な公開裁判を受ける権利
     5 公判手続と裁判
    §3 裁判所と法廷の登場人物
     1 裁 判 所
      (1) 裁判所の種類/(2) 地方裁判所/(3) 家庭裁判所/(4) 簡易裁判所
     2 裁判の管轄
      (1) 事物管轄/(2) 土地管轄/(3) 審級管轄
     3 法廷の構造と当事者主義
     4 刑事事件の記録の閲覧
      (1) 刑事事件の記録の保管/(2) 刑事事件の記録の閲覧
     5 法廷の登場人物たち
      (1) 被 告 人/(2) 裁判所と裁判官/(3) 検 察 官/(4) 弁 護 人/
      (5) その他の法廷の登場人物/(6) 裁 判 員/(7) 犯罪の被害者

    第2章 捜  査
    §1 捜査総論
     1 捜査機関
      (1) 司法警察職員/(2) 検察官・検察事務官/(3) 検察官と司法警察職員の関係/
      (4) 司法警察と行政警察
     2 捜査の原則…41
      (1) 捜査関係者の心構え/(2) 捜査に必要な取調べ/(3) 強制処分法定主義/
      (4) 強制捜査と任意捜査の区別/(5) 「任意捜査」の限界/(6) おとり捜査
     3 強制捜査
      (1) 令状主義/(2) 強制処分の種類
     4 捜査の始まりと終わり
      (1) 捜査の始まり/(2) 捜査の終期
     5 犯罪の被害者と捜査
      (1) 被 害 届/(2) 犯罪被害の回復/(3) 検察審査会と付審判請求/
      (4) 犯罪の被害者がしなければならないこと
     6 告  訴
      (1) 告訴権者/(2) 告訴期間/(3) 告訴の方法と取消し/
      (4) 親告罪の告訴の効力が及ぶ範囲//(5) 告発・請求
    §2 捜査各論
     1 死体の捜査
      (1) 自然死・犯罪死・変死/(2) 司法解剖
     2 死体発見場所の捜査
      (1) 実況見分と検証/(2) 検証の方法
     3 証拠物の入手
      (1) 押収の意義と種類/(2) 捜索・差押えに関する制限/(3) 捜索差押の要件/
      (4) 捜索差押許可状の執行/(5) 場所の捜索とその場所にいる人の捜索/
      (6) 令状を必要としない捜索・差押え/(7) 押収後の手続
     4 電磁的記録の差押え
     5 科学的捜査…96
     6 参考人の取調べ…98
      (1) 参考人の取調べ/(2) 参考人の供述調書/(3) 参考人の出頭強制―第1回公判前の証人尋問
     7 被疑者の取調べ
      (1) 被疑者の地位/(2) 被疑者の権利/(3) 被疑者の取調べ/(4) 被告人の取調べ/
      (5) 被疑者の身体に関する捜査/(6) 自  首
     8 逮捕・勾留
      (1) 逮捕・勾留の意義と「事件単位の原則」/(2) 逮捕の意義と種類/
      (3) 逮捕状による逮捕(通常逮捕)/(4) 緊急逮捕/(5) 現行犯逮捕/(6) 逮捕後の手続
     9 勾  留
      (1) 被疑者の勾留の要件/(2) 勾留の手続/(3) 勾留の場所,期間/
      (4) 勾留の取消しと検察官による釈放/(5) 勾留の執行停止
     10 逮捕・勾留の諸問題
      (1) 一罪一逮捕一勾留の原則と再逮捕・再勾留/(2) 常習罪に関する再逮捕・再勾留/
      (3) 別件逮捕・別件勾留
     11 被疑者の防御活動
      (1) 弁護人の選任/(2) 被疑者の身柄拘束からの解放/(3) 起訴猶予処分を求める活動/
      (4) 証拠収集/(5) 被疑者との接見

    第3章 公  訴
     1 検察官の事件処理
      (1) 国家訴追主義・起訴独占主義/(2) 嫌疑の存在と公訴提起/(3) 起訴便宜主義/
      (4) 検察官の事件処理/(5) 検察官の誤った不起訴処分の是正方法/
      (6) 検察官の不当な公訴提起に対する是正方法/(7) 不起訴となった被疑者に対する措置
     2 公訴の提起
      (1) 公訴提起の時間的限界/(2) 裁判の管轄/(3) 公訴提起の方式/(4) 起訴状一本主義/
      (5) 起訴の手続/(6) 略式命令/(7) 少年事件の手続

    第4章 第一審の公判手続
     1 被告人の地位と身柄の拘束
      (1) 被告人の地位
      (2) 被告人の勾留
      (3) 保  釈
      (4) 勾留の執行停止と取消し
     2 公判手続の基本原則
      (1) 当事者主義/(2) 裁判の公開/(3) 口頭弁論主義/(4) 直接主義
     3 起訴から第1回公判までの手続
      (1) 起訴状謄本の送達/(2) 弁護人の選任/(3) 第1回公判期日の指定と被告人の召喚/
      (4) 第1回公判期日前の準備/(5) 公判の運営/(6) 公判前整理手続
     4 冒頭手続
      (1) 人定質問/(2) 起訴状朗読/(3) 認  否/(4) 簡易公判手続/(5) 即決裁判手続
     5 弁論の分離・併合,公判手続の停止,更新
      (1) 弁論の分離・併合/(2) 公判手続の停止,更新
     6 訴因変更
      (1) 訴因変更/(2) 訴因変更の要否/(3) 公訴事実の同一性~訴因変更の可否/
      (4) 訴因変更の手続/(5) 訴因変更命令
     7 証拠調手続
      (1) 挙証責任と立証の程度/(2) 検察官の冒頭陳述/(3) 証拠調べの順序・手続
     8 証拠調べ終了後の手続
      (1) 論  告/(2) 弁論と最終陳述/(3) 弁論の再開
     9 被害者参加

    第5章 証  拠
     1 証拠調べの原則
      (1) 証拠裁判主義/(2) 自由心証主義/(3) 立証趣旨と証拠の関連性/
      (4) 余罪・前科による立証/(5) 違法収集証拠の証拠能力
     2 供述証拠の取扱い
      (1) 伝聞法則/(2) 供述証拠と非供述証拠/(3) 伝聞法則の例外/(4) 伝聞供述の例外/
      (5) 供述の任意性の調査/(6) 証明力を争うための証拠(弾劾証拠)
     3 証拠調べのやり方
      (1) 証  人/(2) 書  証/(3) 証 拠 物
     4 裁判所のする検証・捜索等
      (1) 検  証/(2) 鑑  定/(3) 捜索・差押え
     5 自白と被告人質問
      (1) 自白の意義/(2) 自白法則/(3) 自白の任意性が否定される場合/
      (4) 被告人の供述調書の証拠能力/(5) 任意性の立証/(6) 補強法則/
      (7) 被告人の公判供述

    第6章 裁  判
     1 終局裁判―訴訟を終了させる裁判
      (1) 有罪判決/(2) 無罪判決/(3) 判 決 書/(4) 有罪・無罪判決以外の訴訟を終了させる裁判/
      (5) 判決の言渡しと被告人の身柄拘束/(6) 控訴と確定
     2 終局前の裁判―訴訟を終わらせる裁判以外の裁判
     3 裁判の効力
      (1) 裁判の成立/(2) 裁判の確定/(3) 既 判 力
     4 裁判員の参加する裁判
      (1) 裁判員の選任/(2) 裁判員の対象事件/(3) 裁判員の参加する合議体/
      (4) 裁判員ができること,できないこと/(5) 裁判員の参加する審理/
      (6) 裁判員の参加する合議体の評議と評決

    第7章 上  訴
     1 上訴の意義
     2 控  訴
      (1) 控訴の申立と取下げ/(2) 控訴の理由/(3) 控訴審の構造・手続/(4) 控訴審の裁判
     3 上  告
      (1) 上告の申立と上告審の審理/(2) 上告理由/(3) 上告受理/(4) 跳躍上告/
      (5) 上告審の裁判
     4 抗  告
      (1) 通常抗告/(2) 即時抗告/(3) 特別抗告/(4) 準 抗 告/(5) 異議申立

    第8章 裁判確定後の救済手続
     1 確定後の裁判の変更
     2 再  審
     3 非常上告

    第9章 裁判の執行
     1 訴訟費用の負担
     2 費用の補償・刑事補償
     3 裁判の執行
      (1) 裁判の執行/(2) 刑の種類と執行方法
     4 裁判確定後の事務
      (1) 捜査記録と訴訟記録/(2) 押収物の返還

    事項索引
    判例索引
    法令索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 咲子(ワタナベ サキコ)
    東京大学理学部卒業。昭和53年検事任官。東京地検・名古屋地検・同一宮支部・千葉地検・横浜地検川崎支部検事、外務省(領事移住部付兼条約局法規課付)、東京地検検事、法務省法務総合研究所教官、東京地検特別公判部副部長、浦和地検交通部長、東京高検検事を歴任。平成15年4月1日退官、同年4月2日より明治学院大学法学部、平成16年4月1日より同大学法科大学院教授
  • 出版社からのコメント

    法科大学院法学未修者の基礎を養成
  • 内容紹介

    法科大学院法学未修者や学部学生の法学初学者が刑事訴訟法の構造や考え方の基礎と生きた刑事訴訟法を理解することができる入門書。特色として、34の書式例と豊富な図表でイメージアップし、わかりやすく、実務の応用力を養い、学説判例はポイントを押さえて簡潔に発展学習へ導く。法改正と重要判例を含め、大幅改訂!! 充実の第7版。
  • 著者について

    渡辺 咲子 (ワタナベ サキコ)
    東京大学理学部卒業、昭和53年検事任官、東京地検・名古屋地検・同一宮支部・千葉地検・横浜地検川崎支部検事、外務省(領事移住部付兼条約局法規課付)、東京地検検事、法務省法務綜合研究所教官、東京地検特別公判部副部長、浦和地検交通部長、東京高検検事を歴任。平成15年4月1日退官、同年4月2日より明治学院大学法学部、平成16年4月1日より同大学法科大学院教授。

刑事訴訟法講義 第7版 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:不磨書房
著者名:渡辺 咲子(著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4797286148
ISBN-13:9784797286144
判型:B5
発売社名:信山社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:372ページ
縦:21cm

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