ソフトウェアシステム工学入門(未来へつなぐデジタルシリーズ〈22〉) [全集叢書]
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ソフトウェアシステム工学入門(未来へつなぐデジタルシリーズ〈22〉) [全集叢書]

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出版社:共立出版
販売開始日:2014/04/07
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ソフトウェアシステム工学入門(未来へつなぐデジタルシリーズ〈22〉) の 商品概要

  • 目次

    第1章 ソフトウェアシステム工学とは
    1.1 ソフトウェアシステム工学とは
    1.2 ソフトウェアとは
    1.3 ソフトウェアの構成
    1.4 アプリケーションソフトウェア(アプリケーション)の分類
    1.5 システムの仕組み
    1.6 ソフトウェアの特徴
    1.7 ソフトウェア開発の課題
    1.8 ソフトウェアの開発プロセスと本書の範囲

    第2章 ソフトウェア開発のプロセス
    2.1 ソフトウェアの開発プロセス
    2.2 ソフトウェアのモデル化
    2.3 本書のソフトウェア開発プロセス

    第3章 現状業務分析
    3.1 要件定義の流れ
    3.2 対象とする業務の概要
    3.3 業務の課題
    3.4 課題の原因分析

    第4章 要件分析
    4.1 要件分析の概要
    4.2 要件分析の手法
    4.3 図書館業務の解決策とシステム企画書の作成
    4.4 システム化後の新業務フロー図の作成
    4.5 改善効果のまとめ

    第5章 要件定義
    5.1 要件定義の概要
    5.2 ユースケース図
    5.3 ユースケース記述
    5.4 図書館システムのユースケース記述の作成
    5.5 要件定義のまとめ

    第6章 システム分析
    6.1 システム分析
    6.2 ロバストネス分析の位置付け
    6.3 ロバストネス分析の手順
    6.4 ロバストネス図の作成
    6.5 ユースケース記述との整合確認

    第7章 システム設計(クラス設計)
    7.1 システム設計
    7.2 オブジェクト指向設計
    7.3 クラス図
    7.4 クラス図の作成方法
    7.5 クラス設計の確認

    第8章 データベース設計(正規化)
    8.1 データベースとデータモデル
    8.2 エンティティクラスからテーブルへの変換
    8.3 主キーの選定と外部キー属性の追加
    8.4 テーブルの正規化
    8.5 正規化の効果

    第9章 データベース設計(ERモデリング)
    9.1 テーブルの設計
    9.2 ERモデリング
    9.3 ERモデルの最適化
    9.4 第7章のクラス図からのER図作成

    第10章 ユーザエクスペリエンス
    10.1 ユーザエクスペリエンスとは
    10.2 設計方法
    10.3 ユーザインタフェースの改善方法
    10.4 図書館システムの画面設計
    10.5 ユーザエクスペリエンスの改善効果

    第11章 ソフトウェア実装ツール
    11.1 概要
    11.2 ビジネスロジック
    11.3 実装ツールforce.com
    11.4 force.comでのアプリケーション作成
    11.5 アプリケーションの実行

    第12章 ソフトウェア実装演習その1
    12.1 全体の流れとイベント管理システムの概要
    12.2 force.comログイン
    12.3 アプリケーションの設定
    12.4 動作環境のためのデータ定義
    12.5 イベント管理システム動作確認

    第13章 ソフトウェア実装演習その2
    13.1 参加者のためのユーザ定義
    13.2 参加者のためのユーザでの動作確認

    第14章 ソフトウェア開発管理
    14.1 開発管理とは
    14.2 計画策定
    14.3 計画実施
    14.4 チェック
    14.5 対策(Action)

    第15章 総合演習

    第16章 用語集

    付録1 本書を有効に活用いただくために
    1. 授業方法の補足
    2. ソフトウェア,データなどの入手方法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五月女 健治(サオトメ ケンジ)
    1979年大阪大学卒業。三菱電機入社。2003年5月‐現在 法政大学教授博士(工学)(静岡大学)。情報処理学会員

    工藤 司(クドウ ツカサ)
    1980年北海道大学大学院修士課程修了。三菱電機入社。2005年3月三菱電機インフォメーションシステムズ。2010年4月‐現在 静岡理工科大学教授博士(工学)(静岡大学)。2007年IWIN2007Best Paper Awardほか受賞。情報処理学会員、電子情報通信学会員、プロジェクトマネジメント学会員

    片岡 信弘(カタオカ ノブヒロ)
    1968年大阪大学大学院修士課程修了。三菱電機入社。2000年4月‐2009年3月東海大学教授。情報処理学会員、日本品質管理学会員、電子情報通信学会フェロー

    石野 正彦(イシノ マサヒコ)
    1979年慶應義塾大学大学院修士課程修了。三菱電機入社。2005年3月三菱電機インフォメーションテクノロジー。2009年4月‐現在 福井工業大学教授博士(工学)(静岡大学)。情報処理学会員、経営情報学会員
  • 内容紹介

     コンピュータの急速な技術発展と普及拡大に伴い,様々なシステムが開発され,生活の中に多くの利便性と有用性をもたらしてきた。これらのシステムではソフトウェアの役割が大きな位置を占め,ソフトウェアの重要性が増してきたが,ソフトウェアは大規模化,複雑化してきたため,これに対応するためソフトウェアシステム工学の必要性が増大し,その技術が築き上げられてきた。
     本書は,ソフトウェアを中心とするシステムの開発について基本的な概念を学ぶことができるテキストである。ソフトウェアの開発プロセスは,要件定義,設計,構築,テストから構成されるが,要件定義と設計の上流工程ついて,基本的な知識の習得と,演習問題を通じた開発の体験ができることを目指している。
     例題や演習問題では,図書館業務や,会議や催しなどでの参加者の出席管理を行うイベント管理システムといった,わかりやすく具体的で,なおかつ一貫した事例に基づき,オブジェクト指向アプローチ(OOA)とデータ中心アプローチ(DOA)を統合した開発手法を解説している。また,ノンプログラミングツールを用いることにより,容易に上流工程の成果物を確認することができる。
     情報系や経営系などの学生のみならず,ソフトウェアのシステム開発職をめざす学生,また開発現場の社会人にも役立つこととなろう。

ソフトウェアシステム工学入門(未来へつなぐデジタルシリーズ〈22〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:五月女 健治(著)/工藤 司(著)/片岡 信弘(著)/石野 正彦(著)
発行年月日:2014/04/15
ISBN-10:4320123425
ISBN-13:9784320123427
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:165ページ
縦:26cm

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