エピソード教育臨床―生きづらさを描く質的研究 [単行本]
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エピソード教育臨床―生きづらさを描く質的研究 [単行本]

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出版社:創元社
販売開始日: 2014/04/12
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エピソード教育臨床―生きづらさを描く質的研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エピソードの奥に秘められた“物語”をつまびらかにする。さまざまな場面での“生きづらさ”を映しだす事例集。
  • 目次

                 もくじ



      プロローグ


    第一章 臨床現象学から描く生きづらさ Ⅰ                       遠藤 野ゆり
       第一節 低学力でつながれない
       第二節 パン屋さんになりたい
       第三節 思春期の非行

    第二章 幼児期の子どもの姿から読みとく生きづらさ                 川﨑 徳子
       第一節 友だちにも思いがあるということに気づいていく
       第二節 なんでもない時間を友だちと過ごせるようになること
       第三節 友だちという関係のなかにある微妙な課題

    第三章 臨床現象学から描く生きづらさ Ⅱ                     大塚  類
       第一節 鼻クソの味
       第二節 オレばっかり悪者
       第三節 空想をともに生きる
       第四節 現実ではつながれない

    第四章 心理臨床場面から描かれる生きづらさ                   大石 英史
       第一節 教室に入れない
       第二節 母親支援者としての私
       第三節 お金をもらって働くということ

    第五章 ナラティヴから読みとく生きづらさ                    遠藤 野ゆり
       第一節 優等生の生きづらさ
       第二節 過保護に育てられる生きづらさ

    第六章 当事者が語る生きづらさ                磯崎 祐介  
       第一節 基 準
       第二節 こだわり
       第三節 知 覚
       



      エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 類(オオツカ ルイ)
    1979年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員PD(宮城教育大学)を経て、2012年より青山学院大学教育人間科学部准教授

    遠藤 野ゆり(エンドウ ノユリ)
    1978年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。山口大学教育学部講師、法政大学キャリアデザイン学部講師を経て、2013年より同准教授

    大石 英史(オオイシ エイジ)
    1960年生まれ。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。下関市立大学講師、助教授を経て、1994年より山口大学教育学部助教授、2007年より同教授

    川崎 徳子(カワサキ トクコ)
    1967年生まれ。山口大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育学)。山口県宇部市立恩田小学校教員、山口大学教育学部附属幼稚園教員を経て、2009年より山口大学教育学部講師、2013年より同准教授

    磯崎 祐介(イソザキ ユウスケ)
    1979年生まれ。青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士前期課程修了。修士(教育学)。2012年より青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士後期課程在籍
  • 出版社からのコメント

    「苦しみ」を生き抜く姿から、心のひだを映しだす「質的研究」事例集。心的支援・対人援助に欠かせない「生きづらさ」の人間学。
  • 内容紹介

    誰も肩がわりできない、その人だけの「苦しみ」を生き抜く姿を等身大で描き、一人ひとりの「固有の思い」に即して心のひだを映す、「質的研究」事例集。臨床現象学から当事者研究まで、エピソード記述からインタビューまで、多様な側面から「語り」の地平を拓く。教育・保育現場のみならず心的支援・対人援助にかかわる営みには欠かせない、生きづらさの人間学。
  • 著者について

    大塚 類 (オオツカ ルイ)
    1979年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員PD(宮城教育大学)を経て、2012年より青山学院大学教育人間科学部准教授。主著『施設で暮らす子どもたちの成長――他者と共に生きることへの現象学的なまなざし』〔東京大学出版会, 2009年〕、『家族と暮らせない子どもたち――児童福祉施設からの再出発』〔共著, 新曜社, 2011年〕。

    遠藤 野ゆり (エンドウ ノユリ)
    1978年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。山口大学教育学部講師、法政大学キャリアデザイン学部講師を経て、2013年より同准教授。主著『虐待された子どもたちの自立――現象学からみた思春期の意識』〔東京大学出版会, 2009年〕、『教育を原理する――自己にたち返る学び』〔共著, 法政大学出版局, 2013年〕。

    大石 英史 (オオイシ エイジ)
    1960年生まれ。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。下関市立大学講師、助教授を経て、1994年より山口大学教育学部助教授、2007年より同教授。主著『青年期の危機とケア』〔共著, ふくろう出版, 2009年〕、『心理学へのいざない――研究テーマから語るその魅力』〔共著, 北大路書房, 2012年〕。

    川﨑 徳子 (カワサキ ノリコ)
    1967年生まれ。山口大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育学)。小学校、幼稚園での実践経験を経て、2009年より山口大学教育学部講師、2013年より同准教授。主著『幼稚園で育つ――自由保育のおくりもの』〔共著, ミネルヴァ書房, 2002年〕、『新保育シリーズ 保育内容 表現』〔共著, 光生館, 2009年〕。

    磯崎 祐介 (イソザキ ユウスケ)
    1979年生まれ。青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士前期課程修了。修士(教育学)。2012年より青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士後期課程在籍。主著「発達障害と思春期・青年期」『発達障害医学の進歩』25〔共著, 診断と治療社, 2013年〕、「「心」とは何か――医学的視点と教育学的視点を統合するために」『小児内科』45(8)〔共著, 東京医学社, 2013年〕。

エピソード教育臨床―生きづらさを描く質的研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:大塚 類(編著)/遠藤 野ゆり(編著)/大石 英史(著)/川崎 徳子(著)/磯崎 祐介(著)
発行年月日:2014/04/10
ISBN-10:4422115758
ISBN-13:9784422115757
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:19cm
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