うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(健康ライブラリーイラスト版) [全集叢書]
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うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(健康ライブラリーイラスト版) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/04/26
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うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(健康ライブラリーイラスト版) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひと目でわかるイラスト図解。家庭や職場での場面別対応例が満載。うつ病の人に「がんばって」はホントに禁句?タブーな言葉から回復を後押しする励まし方まで。うつ病の長期化、再発を防ぐ接し方を徹底解説!
  • 目次

    《第1章 [家族ができること] 励ましてもいいが、本音は言わないで》
    原則1 励まし方
    原則2 本音と建て前
    【〇言っていいこと(自宅療養期)】生活リズムのよい変化を伝える/ 自殺をほのめかされたら、話を聞く
    【×いけないこと(自宅療養期)】経済的な見通しを、本人に相談する
    【〇言っていいこと(リハビリ期)】外出する気力が出てきたら励ましてもいい/ 職場や外部とのやりとりを本人に任せる
    【×いけないこと(リハビリ期)】誘ったりすすめたりしすぎてペースを乱す/ 患者さんに「支えるのも大変だ」と言う
    【〇言っていいこと】本音は家族相談の窓口に打ち明ける
    【〇子どもに言っていいこと】
    【〇親族に言っていいこと】
    《第2章 [職場ができること] 励ましたい気持ちをおさえ、制度を優先する》
    原則3 在籍中の配慮
    原則4 求職・復職
    【〇言っていいこと】本人のためにも、やりとりはなるべく記録する/ 相談はよく聞き、しかし職場の秩序は守る/ 生産性の低下が目立つなら、専門家への相談を提案
    【×いけないこと】気をつけたい、法的に問題となる言い回し
    【〇言っていいこと】休職期間の見通しを立て、群発うつを防ぐ/ 「職場は働く場所」を前提として話す/ 「現代型うつ」には明確な診断書を求める
    【×いけないこと】苦情を本人ではなく、家族に伝えてしまう
    《第3章 [患者さんができること] 病気を打ち明け、協力を頼む》
    原則5 カミングアウト
    原則6 人間関係の維持
    【〇本人が言っていいこと】家族や職場にうつ病のことを打ち明ける/ 迷惑がかかるとしても、休業を願い出る
    【×本人が避けたいこと】理解を求めすぎて関係者と対立する
    【〇本人が言っていいこと】重要な決断は、家族に預かってもらう/ 治療中も職場とは連絡をとり続ける
    【×本人が避けたいこと】アドバイスが多すぎる人とは距離をおく/ ソーシャルメディアは治療の邪魔になりがち
    《第4章 なぜ「リハビリ期のコミュニケーション」が重要なのか》
    治療とリハビリ(自宅療養期)
    治療とリハビリ(日常生活期~社会適応期)
    治療とリハビリ(社会適応期)
  • 出版社からのコメント

    うつ病の人へのがんばれは禁句というが、実は励まして良い時期もある。本書では失敗しない接し方、励まし方を解説。
  • 内容紹介

    家族や同僚がうつ病にかかった時、どんな言葉をかければよいでしょうか。よく「うつ病の人を励ましてはいけない」と言いますが、実は励ました方がよい時期もあります。本書では、タブーな言葉から回復を後押しする励まし方まで、うつ病の長期化・再発を防ぐ接し方を徹底解説します。また、うつ病の本人向けにも「病気の打ち明け方」や「治療中の人付き合い」をアドバイス。家庭や職場での場面別対応例が満載で、すぐに使える一冊。


    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

    【家庭や職場での場面別対応例が満載】
    うつ病の人に「がんばって」は本当に禁句なのでしょうか?
    タブーな言葉から、回復を後押しする励まし方まで、
    家庭や職場での場面に応じた対応例が満載。
    うつ病の長期化、再発を防ぐ接し方を徹底解説します。

    (まえがきより)
    私はうつ病患者さんの復職支援に10年以上とりくんできました。患者さんを支える家族への対応にも、力を入れてきました。また、企業の産業医として職場の健康管理にも携わっています。
    そのような活動のなかで痛感してきたのが、うつ病患者さんを治す(単に病気が癒えるだけでなく、社会的機能も回復させ、再発を防ぐ)ためには、本人への治療に加えて、家族や職場の人々など、関係者へのアドバイスや働きかけが重要だということです。
    患者さんへの対応だけでは、患者さん自身はよくなっても、その人を支える家族や職場の人々が疲弊し、共倒れしてしまうことがよくあります。関係者を支えることも必要なのです。そうした周囲の支援が、患者さんの回復に必要であることも、言うまでもありません。
    本書は絶対的な正解を示すものではありません。むしろ、本書を引き合いにして、患者さんと家族、職場の人々が話し合いの機会をもってもらえれば幸いです。(監修者 有馬秀晃)

    【家族が言っていいこと・いけないこと】(一例紹介)
    ●自殺をほのめかされたらなんて言えばいい?
    ●経済的な不安を本人にどう話す?
    ●職場とのやりとりは本人に任せたほうがいい?
    ●気晴らしに遊びや会食に誘ってもいい?

    【職場で言っていいこと・いけないこと】(一例紹介)
    ●うつ病の同僚から仕事上の相談をされたらどうする?
    ●生産性の低下が目立ってきたらどう切り出せばいい?
    ●法的に問題となる言い回しは?
    ●休職中の社員の状況を家族に聞いていい?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有馬 秀晃(アリマ ヒデアキ)
    品川駅前メンタルクリニック院長。医学博士。東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野客員研究員。日本産業衛生学会代議員。東京医科歯科大学大学院博士課程修了。産業医科大学産業医学ディプロマ修了。スタンフォード大学との共同研究などをへて、現職。専攻は精神医学、産業精神保健学。とくにうつ病の人の復職支援。現在は短期間での復職をめざす「リワーク・ベーシック」プログラムの研究・実践に従事
  • 著者について

    有馬 秀晃 (アリマ ヒデアキ)
    品川駅前メンタルクリニック院長。医学博士。東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野客員研究員。東京医科歯科大学大学院博士課程修了。産業医科大学産業医学ディプロマ修了。スタンフォード大学との共同研究などをへて、現職。専攻は精神医学、産業精神保健学。とくにうつ病の人の復職支援。現在は短期間での復職をめざす「リワーク・ベーシック」プログラムの研究・実践に従事。著書に『うつ病リワークプログラムのはじめ方』(弘文堂、分担執筆)など。

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(健康ライブラリーイラスト版) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:有馬 秀晃(監修)
発行年月日:2014/04/24
ISBN-10:4062597810
ISBN-13:9784062597814
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:98ページ
縦:21cm
横:19cm
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