集団的消費者利益の実現と法の役割 [単行本]
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集団的消費者利益の実現と法の役割 [単行本]

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出版社:商事法務研究会
販売開始日: 2014/04/30
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集団的消費者利益の実現と法の役割 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    集団的消費者利益実現のための救済措置を多彩な法領域から検討した共同研究書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 集団的利益の類型論からみた救済制度の展開(集団的消費者利益の実現を巡る研究序説試論
    集団的消費者利益の実現を巡る民事実体法上の観点からの試論
    集団的消費者利益の実現と行政法の役割―不法行為法との役割分担を中心として ほか)
    第2部 集団的消費者被害救済制度の諸相(消費者の権利保護のための集合訴訟―訴訟対象から見た集合手続
    消費者団体による訴訟と執行を巡る諸問題
    消費者団体による訴訟と訴訟法上の問題点―訴訟物と既判力の客観的範囲を中心に ほか)
    第3部 諸法からみた学際的検討(消費者法と公私協働
    行動経済学と競争法
    景品表示法における消費者被害の事前防止について―表示規制を中心として ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 恵美子(チバ エミコ)
    1953年生まれ。1976年北海道大学卒業。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授

    長谷部 由起子(ハセベ ユキコ)
    1957年生まれ。1980年東京大学卒業。現在、学習院大学大学院法務研究科教授

    鈴木 將文(スズキ マサブミ)
    1958年生まれ。1981年東京大学卒業。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授
  • 内容紹介

    簡易・迅速に消費者被害の回復を図ることを可能とする2段階型の訴訟制度である「消費者裁判手続特例法」が2013年12月に成立・公布されたことを受け、消費者取引引に限定して、同特例法に基づいて新たに導入された集団的消費者利益を実現するための法システムのあり方を、さまざまな法分野を専門とする研究者グループが学際的・論理的に解明し提供しようとした意欲作。

集団的消費者利益の実現と法の役割 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:商事法務
著者名:千葉 恵美子(編)/長谷部 由起子(編)/鈴木 將文(編)
発行年月日:2014/04/30
ISBN-10:4785721898
ISBN-13:9784785721893
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:587ページ
縦:22cm
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