テレビは戦争をどう描いてきたか―映像と記憶のアーカイブス [単行本]

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テレビは戦争をどう描いてきたか―映像と記憶のアーカイブス [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2005/09/29
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テレビは戦争をどう描いてきたか―映像と記憶のアーカイブス の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇世紀は戦争と核の時代であると同時に映像の世紀でもあった。映像は事実を発掘し隠蔽すると同時に、記憶を喚起し定着させ、場合によっては偏見を固定化させる。その限界と可能性のなかで、テレビ・ドキュメンタリーは、近代以降の日本の戦争をどう描き、あるいは描いてこなかったのか。迫りくる過去の声は、いかにすればモノローグからダイアローグへ、さらにポリローグへと開かれていくのか?数々のNHKドキュメンタリー番組制作に携わってきた現役のプロデューサーが、半世紀の番組を総覧しつつまとめる体験的ドキュメンタリー論。戦争関連テレビ・ドキュメンタリー番組年表を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 アジア・太平洋戦争(モノローグに閉ざされて
    戦場で何があったのか ほか)
    第2部 原爆はどう記憶されたか(被爆者たち
    原爆論争 ほか)
    第3部 引き裂かれた人びと(冷戦の体験者
    太平洋の戦場)
    第4部 昭和史のなかの天皇(儀式のなかの天皇
    二・二六事件と天皇 ほか)
    第5部 戦争責任と戦後補償(中国の中の日本人
    アジアは問いつづける ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桜井 均(サクライ ヒトシ)
    1946年生まれ。東京大学文学部フランス文学科卒業後、1969年、日本放送協会(NHK)入局。現在、NHKスペシャル番組センター、エグゼクティブ・プロデューサー。この間、主に教養番組、ドキュメンタリーなどの制作にあたる。著書に、『埋もれたエイズ報告』(三省堂、1997年)、『テレビの自画像』(筑摩書房、2001年)などがある。制作を手がけた/関わった主要な番組―ドキュメンタリー『皿の碑』(1974年、第1回放送文化基金賞)、ルポ・にっぽん『米ソ艦艇謎のUターン』(1982年、文化庁芸術祭賞)、NHKスペシャル『チョウ・ムンサンの遺書』(1991年、放送文化基金賞個人賞)、『東京裁判への道』(1992年、放送文化基金大賞)、『埋もれたエイズ報告』(1994年、日本ジャーナリスト会議大賞、放送文化基金賞)、『アフリカ・21世紀』(全3集、2002年、放送文化基金賞、放送文化基金個人賞)、『アフリカ・ゼロ年』(全4集、2005年、ギャラクシー賞)

テレビは戦争をどう描いてきたか―映像と記憶のアーカイブス の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:桜井 均(著)
発行年月日:2005/09/27
ISBN-10:4000240153
ISBN-13:9784000240154
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:465ページ ※444,21P
縦:20cm
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