女のせりふ [単行本]
    • 女のせりふ [単行本]

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女のせりふ [単行本]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2014/05/14
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女のせりふ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女たちは、さりげなく、すごいことを言う…。暮らしの中で、文学作品で、有名無名の女性たちがつぶやいたひと言を聴きとり、そこにひそむものを共感と鋭い観察眼で読み解いたエッセイ集。120編を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    私は会社と結婚したのに
    女には名前なんていらないんですね
    わたしが殺せないところまで成長した子供よありがとう
    すぐ、女は幸せにされてしまうから
    ご主人は、私よ
    自分の年って、いつも気にいらないのよね
    男の人ってタダのことはしないでしょ
    夫と力を合わせてやったことって義父のお葬式だけ
    「家庭生活」が移動しているだけなんですもの
    「落ち度のないように」なんて、私、冷たい人間だった〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    日常の中のハッとする一言。文学で出あう輝くような台詞。有名無名の女性の言葉に触発された温かくも切れ味鮮やかなエッセイ集。
  • 内容紹介

    女たちは、さりげなく、すごいことを言う……。心に響いた折々の女性の言葉をすくいあげ、コメントする、ショートエッセイ集。著者が長年たずさわった公民館の活動の中で出会った若い主婦たちがふとつぶやいたひと言を中心に、時に映画のせりふや文学作品などから、共感する言葉、物事の本質をつく、ハッとする言葉などをとりあげて、鋭く、温かく解剖してみせる。月刊誌「母の友」連載の120編をまとめたもの。

    図書館選書
    暮らしの中で、文学作品で、有名無名の女性たちがつぶやいたひと言を聴きとり、そこにひそむものを共感と鋭い観察眼で読み解いた、エッセイ集。120編を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 雅子(イトウ マサコ)
    1939年、中国・大連生まれ。99年まで東京・国立市公民館職員として、主に女性問題学習に取り組む。著書に『子どもからの自立』(1975年度毎日出版文化賞受賞、現在は『新版・子どもからの自立』が岩波現代文庫に収められている)などがある
  • 著者について

    伊藤雅子 (イトウマサコ)
    伊藤雅子 伊藤雅子(いとう まさこ)1939年中国・大連生まれ。99年まで東京・国立市公民館職員として、主に女性問題学習に取り組んだ。その活動からは『主婦とおんな』(国立市公民館市民大学セミナー著)などの記録が生まれている。著書に『子どもからの自立』(以上未來社刊)は75年度毎日出版文化賞を受賞(現在は新版である『新版・子どもからの自立』が岩波現代文庫に収められている)。

    山田賢一 (ヤマダケンイチ)
    山田賢一 山田賢一(やまだけんいち)1974年新潟県燕市生まれ。95年よりイラストレーターとして活動。2000年から12年間、「母の友」誌上で連載「新・女のせりふ」の挿絵を担当した。

女のせりふ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:伊藤 雅子(著)
発行年月日:2014/05/15
ISBN-10:483408096X
ISBN-13:9784834080964
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:286ページ ※274,12P
縦:19cm
横:12cm
厚さ:2cm
重量:310g
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