腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる 第3版 [単行本]
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腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる 第3版 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2014/06/20
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腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる 第3版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    透析をできる限り遅らせるための基礎知識とノウハウで圧倒的支持を得た旧版を、慢性腎臓病の新しい見方(CKD)や水分、リンの取り過ぎなど、新しい知見をふまえてアップデート!また、生活習慣病としての腎不全をより強調、明確化した。
  • 目次

    PART1 腎不全の基礎知識

    第1章 腎不全とはどんな病気?
    Q1 腎不全とはどんな病気ですか?
    Q2 健診で「尿たんぱくが出ているから検査を受けるように」といわれました。腎臓が悪いということですか?
    Q3 微量アルブミン尿とはどういうことですか?たんぱく尿と違うのでしょうか? 微量なら心配ないと思いますが。
    Q4 最近、朝起きて鏡をみると顔全体がむくんでいるのが気になります。腎臓病でしょうか?
    Q5 最近、尿の量が少なくなってきました。自覚症状は別にないのですが、受診したほうがよいですか?
    Q6 高齢の父が、夜中に何回もトイレに起きているようです。腎臓でも悪いのでしょうか?
    Q7 血液検査だけで腎不全といわれました。精密検査もしないでわかるのですか?
    Q8 最近、CKDという言葉をよく耳にします。これはどのような病気なのですか?
    Q9 eGFRという言葉をよく聞きます。これは何を意味しているのでしょうか?
    Q10 尿たんぱくを指摘されて受診したところ、「腎生検が必要だ」といわれました。どんな検査ですか?
    Q11 疲労感が強くて受診したところ、「尿毒症になっている」といわれました。どういうことですか?
    Q12 二〇代の女性ですが慢性腎不全と診断されました。この先、結婚して赤ちゃんを産むことができますか?
    Q13 腎臓病の人はいずれ必ず透析か腎移植を受ける必要があると聞きました。本当ですか?


    第2章 どうして慢性腎不全になるのか?
    Q1 急性腎炎と診断されました。慢性腎不全とはまったく別の病気と考えてよいですか?
    Q2 糖尿病の治療中です。「食事療法を守らないと腎臓が悪くなる」といわれましたが、本当ですか?
    Q3 塩辛いものを多く食べると腎臓病になりやすい、というのは本当ですか?
    Q4 父親が腎不全で透析を受けています。私もいずれ透析が必要な体になるのではないかと不安ですが?
    Q5 とくべつ病気のない人が、風邪をひいただけで腎不全になったりすることもあるのですか?
    Q6 膀胱炎を繰り返す人は腎不全になりやすい、というのは本当ですか?
    Q7 慢性糸球体腎炎で治療中ですが、結婚や妊娠で腎不全になってしまう危険性はありませんか?
    Q8 子供のころ、ネフローゼで治療したことがあります。それが原因で今後、腎不全になる可能性はありますか?
    Q9 血清尿酸値がいつも�・いのですが、高尿酸血症は腎不全と関係があるでしょうか?
    Q10 健康診断でメタボリックシンドロームだといわれました。メタボや肥満は腎不全の進行を早めるのですか?

    第3章 慢性腎不全の進行を抑えるにはどうすればよいのか?
    Q1 慢性腎不全は、「薬など使わなくても、食事療法だけでコントロールできる」と聞きましたが、本当ですか?
    Q2 「たんぱく質制限」を指示されました。たんぱく質をとりすぎると、なぜ腎臓が悪くなるのですか?
    Q3 「食塩をとりすぎると腎不全の進行を早める」と聞きましたが、どうしてですか?
    Q4 水分も制限したほうがよいですか?
    Q5 貧血を指摘されましたが自覚症状がありません。どうしても注射をしなければなりませんか?
    Q6 貧血が進んでいるといわれました。レバーなど、鉄分の多い食品をたくさんとったほうがよいでしょうか?
    Q7 血液中のカルシウムが低くなっているといわれました。どうすればカルシウムをたくさんとれますか?
    Q8 糖尿病によるエネルギー制限から、今度は腎機能低下のため、たんぱく質制限と十分なエネルギー摂取を指示されたのですが?
    Q9 ネフローゼ症候群で低たんぱく血症になっているのに、たんぱく質制限を指示されてびっくりしています。
    Q10 「腎臓に負担をかけないために安静にしていたほうがよい」といわれました。仕事も休むべきですか?
    Q11 主治医から降圧薬を処方されました。腎機能への影響が心配ですが、飲んだほうがよいですか?
    Q12 同病の仲間から「透析療法をやるとずいぶん楽になる」と聞き、私も透析を受けたいと思うのですが?
    Q13 「透析するしかない」といわれて迷っています。専門医に相談したいのですが、どこへ行けばよいですか?


    PART2 食事療法の実際

    第4章 タンパク質制限はどのようにするのか?
    Q1 たんぱく質を制限するよう指示されました。どのくらいにすればよいのですか?
    Q2 「一日にとるたんぱく質の量を二〇グラムに減らすように」といわれました。これでは少なすぎませんか?
    Q3 アミノ酸スコアの高い食品を選ぶとよいそうですが、アミノ酸スコアが高いとは?それはどんな食品ですか?
    Q4 「低たんぱく、高カロリー食にしてください」といわれました。高カロリー食では肥満が心配ですが?
    Q5 動物性のたんぱく質は腎臓によくないと聞き、なるべく肉や魚を制限しています。本当は食べたいのですが?
    Q6 たんぱく質を増やさずにエネルギー量を上げる食事のコツがあったら教えてください。
    Q7 でんぷん製品を十分に使うことがとくに大切とのことですが、その理由を教えてください。
    Q8 主食の米や麦をたんぱく質がほとんど含まれない特殊食品の食材に換えてしまっても、大丈夫なのですか?
    Q9 たんぱく質制限のための「でんぷん米」や「でんぷんめん」を購入したいのですが、どこで売っていますか?
    Q10 でんぷん製品を使ってみましたが、味になじめません。治療のためには我慢するしかありませんか?
    Q11 慢性腎不全の食事では生野菜や果物、海藻類も制限すべきだと聞いていますが、本当ですか?
    Q12 甘いものが大好物です。たまにはケーキ類も食べたいのですが、無理ですか?
    Q13 大食漢の私としては、制限食で空腹感に悩まされる毎日です。満腹感を味わう秘訣はないでしょうか?
    Q14 低たんぱく食を続けているのですが、体がだるくてしかたありません。栄養失調でしょうか?
    Q15 主治医から「BUNが高いのは、たんぱく質をとりすぎているから」といわれました。どういうことですか?
    Q16 野菜と果物の煮こぼしを厳しく指示されますが、つらくてたいへんです。しなくてはいけないのでしょうか?
    Q17 慢性腎不全は高リン血症が問題だと先生から繰り返し注意を受けています。そんなに問題なのですか?
    Q17 低たんぱく食を続けていますが、たんぱく質のとりすぎがわかるサインのようなものがあるのですか?
    Q19 低たんぱく食の調理のコツを知りたいのですが、そのための教室のようなものはありませんか?

    第5章 食塩制限はどのようにするのか?
    Q1 「一日にとる食塩の量を五グラムまで減らすように」といわれました。ちょっと少なすぎませんか?
    Q2 友人が同じ腎不全で食事療法中ですが、その友人の場合、食塩は制限されていないそうです。どうしてですか?
    Q3 最近、一日働いた後、足がむくむので水分をとらないようにしているのに、あまり変わらないのですが?
    Q4 夜中に何度もトイレに起きるのがつらいので、夕食後の水分を控えています。何か問題がありますか?
    Q5 なるべく無理なく、減塩効果の上がる食事のコツがあったら教えてください。
    Q6 市販されている減塩食品や無塩食品を使ってみたいのですが、問題ありませんか?
    Q7 食塩制限がうまくいっているかどうか知りたいと思います。よい方法があったら教えてください。


    第6章 食事療法を上手に長続きさせるには?
    Q1 診療のたびに栄養指導を受けていて、もう何十回にもなります。こんなに受ける必要があるのでしょうか?
    Q2 慢性腎不全の食事療法は制限が厳しく、挫折する人が少なくないそうですが、長続きのコツを教えてください。
    Q3 検査データを食事療法の励みにしたいと思います。その効果がわかるデータの読み方を教えてください。
    Q4 食品成分表を使いこなせるようになりたいと思います。何かコツのようなものがあれば教えてください。
    Q5 「腎臓病食品交換表」は食品成分表とは違うのですか?
    Q6 食事療法の実行にあたって、食品を計量したり、記録したり、栄養量を計算することは毎日必要でしょうか?
    Q7 食べるたんぱく質の量とエネルギーの量は、一日三食、均等に分けなければいけませんか?
    Q8 低たんぱく食療法をしていますが、たまに食欲がなくて困ります。そんなときはどうしたらよいですか?
    Q9 特殊食品が鼻について食べられないときがあります。それでも無理して食べるのですが、とてもつらいのです。
    Q10 仕事柄、ウィークデーは外食が多いのですが、何かよい対策はありますか?
    Q11 料理の手間を省くために冷凍食品や加工食品を活用したいのですが、食事療法には不向きですか?
    Q12 厳しい食事療法をしている患者は、泊りがけの旅行を諦めなければいけないのでしょうか?
    Q13 月に一、二度はゴルフに出かけます。その日は動いて汗をかいたぶん、食塩制限を緩めてもよいですか?
    Q14 お寿司が大好きで、一日三食お寿司でもよいほどですが、低たんぱく、減塩の食事では諦めるしかないですか?


    第7章 知っておきたい情報とアイディア
    Q1 腎不全になると感染を受けやすいのはなぜですか?また、感染予防のための自己防衛策を教えてください。
    Q2 「腎不全になると身体障害者として経済的支援が受けられる」と聞きましたが、本当ですか?
    Q3 腎不全の患者のための会があると聞き、入会を考えています。活動内容など詳しいことを教えてください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    出浦 照國(イデウラ テルクニ)
    1938年長野県生まれ。1964年信州大学医学部卒業。1965年日本赤十字社医療センターインターン修了。1965年東京医科歯科大学第2内科。1976年同講師。1977年米国ジョンズ・ホプキンス大学留学。1980年昭和大学藤が丘病院内科助教授。1994年同教授。2004年昭和大学藤が丘病院を定年退職し、以後、同大学客員教授およびNPO法人「食事療法サポートセンター」理事として今日に至る。この間、横浜薬科大学教授、作陽大学客員教授、徳島大学非常勤講師、日本病態栄養学会常任理事などを歴任
  • 出版社からのコメント

    「腎臓先生」による懇切な指南書として圧倒的な支持を得ている旧版をバージョンアップ。慢性腎臓病の新しい見方など、最新情報満載。
  • 著者について

    出浦照國 (イデウラ テルクニ)
    昭和大学医学部客員教授、吉祥寺あさひ病院

腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる 第3版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:出浦 照國(著)
発行年月日:2014/06/25
ISBN-10:4535984174
ISBN-13:9784535984172
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:21cm
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