ドキュメント・プレゼンテーション生成(シリーズUseful R〈9〉) [全集叢書]
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ドキュメント・プレゼンテーション生成(シリーズUseful R〈9〉) [全集叢書]

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出版社:共立出版
販売開始日:2014/06/25
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ドキュメント・プレゼンテーション生成(シリーズUseful R〈9〉) の 商品概要

  • 目次

    第1章 動的レポート生成のすすめ
    1.1 動的レポート生成とは
    1.2 対象とする読者
    1.3 チュートリアル: 最もシンプルなHTML 形式のレポート
    1.4 チュートリアル: 最もシンプルなPDF 形式のレポート
    1.5 Reproducible Research と文芸的プログラミング

    第2章 knitr を用いたレポートの作成の基礎
    2.1 knitr によるレポート生成の概要
    2.2 R マークアップファイル(.Rmd, .Rnw) からレポートを作成する
    2.3 R スクリプト(.R) からレポートを作成する
    2.4 purl() によりR マークアップファイルからR スクリプトを作成する

    第3章 knitr を用いたレポートのカスタマイズ
    3.1 セットアップチャンク
    3.2 チャンクオプションの設定方法
    3.3 チャンクオプションによるチャンクのカスタマイズ
    3.4 パッケージオプションによるknitr のカスタマイズ
    3.5 フックによるknitr のカスタマイズ
    3.6 コードチャンクの再利用とファイルの分割・統合
    3.7 HTML レポートの出力のカスタマイズ
    3.8 PDF レポートのスタイルのカスタマイズ

    第4章 いろいろな文書形式を使ったレポート生成
    4.1 knitr でいろいろなマークアップ言語を使う
    4.2 Sweave によるレポート生成
    4.3 R2HTML パッケージによるHTML レポートの作成
    4.4 odfWeave パッケージによるODF レポートの作成
    4.5 Pandoc によるレポートフォーマットの変換

    第5章 Web ビジュアライゼーション
    5.1 googleVis パッケージを用いたGoogle Chart API の利用
    5.2 rCharts パッケージを用いたJavaScript 可視化ライブラリの利用
    5.3 slidify パッケージによるウェブスライドの作成

    第6章 プレゼンテーションに役立つ表現手法
    6.1 アニメーションとムービーの作成
    6.2 レポートに出力する表の作成
    6.3 3 次元プロット

    第7章 Shiny によるインタラクティブなウェブレポートの作成
    7.1 チュートリアル:シンプルなウェブレポート
    7.2 リモートマシンからのアクセス
    7.3 Shiny ウェブレポートの仕組みと作成方法
    7.4 レイアウトの調整
    7.5 HTML テンプレートによる独自レイアウトの利用
    7.6 Shiny の動作の効率化
    7.7 googleVis とShiny を用いたウェブレポートの作成
    7.8 rCharts とShiny を用いたウェブレポートの作成
    7.9 WebGL とShiny を用いたウェブレポートの作成
    7.10 Shiny ウェブレポートの公開と配布

    第8章 RStudio によるレポート作成支援の利用
    8.1 RStudio のインストールと概要
    8.2 RスクリプトからHTML ノートブックの作成
    8.3 RマークダウンからHTML レポートの作成
    8.4 R マークダウンからウェブスライドの作成
    8.5 Rnoweb からPDF レポートの作成
    8.6 プロジェクト機能の活用
    8.7 文字コード

    付録A LATEX 環境の整備と日本語の利用
    付録B knitr のオプション一覧
    付録C マークダウン記法

    索 引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 康介(タカハシ コウスケ)
    1978年生まれ。2007年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。専攻:知能情報学。現職:東京大学先端科学技術研究センター特任助教・博士(情報学)
  • 内容紹介

     本書ではデータ解析環境R を使って「素早く,簡単に,間違いのない」レポートを作成する方法を紹介します。
     結果を可視化したグラフや表,数値データ等に適切な注釈を加え,場合によってはそのデータ解析の背景や結論などを記述して,読む人が理解できる「レポート」を完成させることが不可欠です。データ解析という仕事の評価は,内容もさることながらレポートの出来栄えによって大きく左右されるといっても過言ではありません。
     ビッグデータブームやデータサイエンティストブームの中,データ解析の需要が高まっていることには疑問の余地はないでしょう。そして現在ではR はデータ解析ツールの中心的な存在となっています。R では動的レポート生成を支援するツールが急速に整ってきているので,この手法を習得するのも利用するのも非常に簡単です。本書の後半では,派手なという意味ではなくレポートとして洗練されたという意味で「インパクトのある」レポートを作成する手法を紹介しています。ウェブブラウザで表示されるインタラクティブな3 次元グラフ,ソートできる表,見たい変数をその場で選べるインタフェースなど,従来のレポートでは伝えきれなかった情報を簡単に表現できる手法がR にはたくさんあります。

ドキュメント・プレゼンテーション生成(シリーズUseful R〈9〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:高橋 康介(著)
発行年月日:2014/06/25
ISBN-10:4320123727
ISBN-13:9784320123724
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:209ページ
縦:26cm

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