日清戦争―近代日本初の対外戦争の実像(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2014/06/25
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日清戦争―近代日本初の対外戦争の実像(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1894年の夏、日清両国が朝鮮の「支配」をめぐり開戦に至った日清戦争。朝鮮から満州を舞台に戦われた近代日本初の国家間戦争である。清の講和受諾によっていったん終わりをみるが、割譲された台湾では、なお泥沼の戦闘が続いた。本書は、開戦の経緯など通説に変更を迫りながら、平壌や旅順の戦いなど、各戦闘を詳述。兵士とほぼ同数の軍夫を動員、虐殺が散見され、前近代戦の様相を見せたこの戦争の全貌を描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 戦争前夜の東アジア
    第2章 朝鮮への出兵から日清開戦へ
    第3章 朝鮮半島の占領
    第4章 中国領土内への侵攻
    第5章 戦争体験と「国民」の形成
    第6章 下関講和条約と台湾侵攻
    終章 日清戦争とは何だったのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大谷 正(オオタニ タダシ)
    1950(昭和25)年、鳥取県生まれ。大阪大学文学部卒。大阪大学大学院文学研究科博士課程退学、博士(文学)。1982年専修大学法学部講師、助教授、教授を経て、2010年より専修大学文学部歴史学科教授。専攻・日本近代史・メディア史

日清戦争―近代日本初の対外戦争の実像(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:大谷 正(著)
発行年月日:2014/06/25
ISBN-10:412102270X
ISBN-13:9784121022707
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:270ページ
縦:18cm
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