大坊珈琲店 改訂版 [単行本]

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大坊珈琲店 改訂版 [単行本]
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大坊珈琲店 改訂版 [単行本]

価格:¥3,300(税込)
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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2014/07/22
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大坊珈琲店 改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    南青山に、38年間自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、コーヒーを作りつづけた喫茶店「大坊珈琲店」があった。店主・大坊勝次がコーヒーと店のあり方を綴ったマニュアル、関戸勇による写真、縁のある35人の寄稿文を収録。
  • 目次

    店主・大坊勝次による自家焙煎、ネルドリップ、内装、音楽、器、本などに対するこだわりが綴られたエッセイ「大坊珈琲店のマニュアル」/写真家・関戸勇が撮影した大坊珈琲店の写真/縁の方々による寄稿文

    [寄稿者]
    佐藤隆介、永六輔、矢崎泰久、武部守晃、葉山葉、小林庸浩、十文字美信、長谷川櫂、天児牛大、糸井重里、平松洋子、杉山英昭、嶋中労、門上武司、小川幸子、川口葉子、五十嵐郁雄、鳥目散帰山人、横山秀樹、升たか、遊佐孝雄、本多啓彰、渋澤文明、立花英久、立花文穂、切明浩志、岡戸敏幸、金憲鎬、芦澤龍夫、沖本奈津美、長沼慎吾、清田大志、金恵貞、大野慶人、小澤征爾
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大坊 勝次(ダイボウ カツジ)
    1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより惜しまれつつ閉店
  • 出版社からのコメント

    38年間、コーヒー通に愛された喫茶店「大坊珈琲店」。店主の自家焙煎、ネルドリップ、店に対するこだわりと写真、寄稿文で構成。
  • 内容紹介

    表参道の交差点にほど近く、38年間変わらぬスタイルで営業を続けた喫茶店「大坊珈琲店」は2013年12月に惜しまれつつ閉店した。
    店主の大坊勝次が豆選びから焙煎、ブレンドをも自ら行い、ネルドリップで作るコーヒーは、濃いめながら酸味と甘味が溶け合い、苦味がまろやかに包み込まれている、すっきりとした味わい。その一杯を求めて、文化人を含む多くの人たちが通っていた。店内で焙煎から行われており、コーヒーを淹れるまでの無駄のない一連の動きを楽しむ人も。むく材のカウンターも椅子も壁も焙煎の煙で燻され、過ぎた年月により落ち着きを増していた。BGMは音量がほどよく絞られたジャズ。器、本、絵画、花など、店内にある細部にいたるまで店主のこだわりが感じられ、コーヒーを味わうための最適な空間が整えられていた。
    本書はそれらのこだわりが綴られたエッセイ「大坊珈琲店のマニュアル」をはじめ、写真家・関戸勇による店内外の写真、縁のある35人による寄稿文で構成。大坊珈琲店を愛する人には懐かしく、コーヒーや喫茶店が好きな人も追体験することで、コーヒーの味わいと空間に浸れる内容となっている。
    本書はもともと閉店時に1000部限定で制作された私家本を改訂したもの。デザインは私家本同様、猿山修が手がけ、大坊珈琲店を思わせる静謐な雰囲気が漂う装幀にする。好きなコーヒーや喫茶店がひとつあるだけで、日常が豊かになることを感じさせる一冊。
  • 著者について

    大坊 勝次 (ダイボウ カツジ)
    コーヒー通に愛された南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1975年に開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの建替により惜しまれつつ閉店。復活が望まれている。

大坊珈琲店 改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:大坊 勝次(著)
発行年月日:2014/07/26
ISBN-10:4416714343
ISBN-13:9784416714348
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:22cm
横:14cm
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