ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) [新書]
    • ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) [新書]

    • ¥88027ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002150835

ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) [新書]

価格:¥880(税込)
ポイント:27ポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2014/08/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜヨーロッパにのみ、近代科学を生み出す思想が発達したのだろうか。それは「この世」の向こう側を探る哲学的思考が、ヨーロッパにのみ発展したからなのだ。人間の感覚器官で接することのできる事物の背後(=向こう側)に、西洋人は何を見出してきたのだろうか。バークリ、カント、フッサール、ハイデガー、ニーチェ、デリダらが繰り広げてきた知的格闘をめぐって、生徒との10の問答でその論点を明らかにし、解説を加える。独自の視点と思索による、思想史再構築の試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 向こう側をめぐる西洋哲学史(この世の「向こう側」など本当にあるのか―バークリ
    「こちら側」に引きこもる―フッサール
    「こちら側」をさらに深める―ハイデガー
    「向こう側」は殺せるか―ニーチェ
    我々の時代と「向こう側」―デリダ)
    2 「向こう側」と「あの世」の思想(時間論
    近代以後の「生かされる生」
    「あの世」と「向こう側」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古田 博司(フルタ ヒロシ)
    1953年生まれ。筑波大学人文社会系教授。専門は政治思想・東アジア政治思想・北朝鮮政治・韓国社会論

ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:古田 博司(著)
発行年月日:2014/08/10
ISBN-10:4480067930
ISBN-13:9784480067937
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:18cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか(ちくま新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!