人間機械論―人間の人間的な利用 第2版・新装版 [単行本]
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人間機械論―人間の人間的な利用 第2版・新装版 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2014/09/11
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人間機械論―人間の人間的な利用 第2版・新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    通信と制御の観点から、機械、生物、社会を捉えるサイバネティックスという新しい学問分野を創始し、命名したウィーナー。その主著『サイバネティックス』の内容を、よりわかりやすく説いたのが本書である。第2版では、その概念が普及した状況から、より思想的・哲学的考察に重点をおいて改訂。自動機械や統治など、科学や社会の未来を予見しつつ警鐘を鳴らす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 歴史におけるサイバネティックス
    2 進歩とエントロピー
    3 固定性と学習:通信行動の二つのパターン
    4 言語の仕組みと歴史
    5 通信文としての組織
    6 法律とコミュニケーション
    7 コミュニケーション・機密・社会政策
    8 知識人と科学者との役割
    9 第一次および第二次産業革命
    10 ある種の通信機械とその将来
    11 言語、かく乱、通信妨害
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ウィーナー,ノーバート(ウィーナー,ノーバート/Wiener,Norbert)
    1894‐1964。ポーランドに生れ、アメリカに渡ったユダヤ人の言語学者レオ・ウィーナーの長子として生れた。天才肌の父のもとで知能早熟児として出発した彼は、9歳でハイスクールに特別入学し14歳でハーヴァード大学に入学、18歳で数理論理学の論文で学位をとる。まもなくイギリスに渡りケンブリッジ大学でバートランド・ラッセルから数理哲学を学び、ついでゲッチンゲン大学にも学び、帰米して1919年マサチューセッツ工科大学講師、34年以後同大学の数学教授

    鎮目 恭夫(シズメ ヤスオ)
    1925年東京に生れる。1947年東京大学理学部物理学科卒業。科学思想史専攻。科学評論家。2011年歿

    池原 止戈夫(イケハラ シカオ)
    1904年大阪に生れる。1928年マサチューセッツ工科大学卒業。理学博士。東京工業大学名誉教授。1984年歿

人間機械論―人間の人間的な利用 第2版・新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ノーバート ウィーナー(著)/鎮目 恭夫(訳)/池原 止戈夫(訳)
発行年月日:2014/09/10
ISBN-10:462207883X
ISBN-13:9784622078838
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:206ページ
縦:19cm
その他:原書改訂第二版 原書名: THE HUMAN USE OF HUMAN BEINGS:Cybernetics and Society〈Wiener,Norbert〉
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