カフェと日本人(講談社現代新書) [新書]
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カフェと日本人(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/10/18
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カフェと日本人(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “日本初”の喫茶店から、欲望に応えてきた「特殊喫茶」、スタバ、いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。
  • 目次

    はじめに――スタバが開国した「女性向け」コーヒー
    第1章 カフェの誕生
    人類とコーヒーとの出合い/「日本初」の喫茶店はビリヤードつき/100年以上続く現存最古の喫茶店/一時代を築いた「大正ロマン」と「昭和レトロ」/戦後に庶民化した「ハイカラな味」/「昭和の喫茶店」と「平成のカフェ」 ほか
    第2章 日本独自の進化を遂げたカフェ・喫茶店
    文壇バーならぬ文壇カフェ/「談話室滝沢」があった時代/菊池寛も愛用した文化人のサロン/名曲喫茶・シャンソン喫茶・ジャズ喫茶・歌声喫茶・ゴーゴー喫茶/美人喫茶からメイドカフェへ/西からやってきた「ノーパン喫茶」 ほか
    第3章 なぜ名古屋人は喫茶好きなのか
    始まりは尾張徳川藩の振興策/「広ブラ」時代の名古屋のカフェー/昭和30~40年代から続く人気店/「一宮モーニング」と「豊橋モーニング」/若い女性に人気の「猿カフェ」 ほか
    第4章 カフェ好きが集まる聖地
    シングルオリジンの味わい深さを追求する「バルミュゼット」(仙台)/コロンビアに直営農園を持つ個人店「サザコーヒー」(ひたちなか)/川端康成や池波正太郎に愛された「アンジェラス」(浅草)/ジョン・レノンや柴田錬三郎も利用した「ミカドコーヒー」(軽井沢)/「ご近所のコーヒー店」から進化した「カフェタナカ」(名古屋)/日本有数の温泉地にある「ティールーム・二コル」と飲食専門誌『カフェ&レストラン』編集長が絶賛した「茶房 天井棧敷」(由布院)
    第5章 「うちカフェ」という見えざる市場
    コーヒーの6割以上を自宅で飲む/定着した「コンビニコーヒー」は多様化へ/「無糖」や「健康」を打ち出す缶コーヒー/「ミルク感」が人気のチルドカップコーヒー/「スティックコーヒー」市場も拡大/老舗も新興も手がける「通販のコーヒー」/サードウェーブは「昭和の喫茶店」そのものだ ほか
    おわりに――それぞれの記憶に残る「カフェと人生」
  • 内容紹介

    大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って? なぜ名古屋人は喫茶好き? 210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば? 100年以上営業している国内最古の喫茶店はどこ? 「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは? あなたにとって「カフェの存在」とは? 日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。


    大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って?
    なぜ名古屋人は喫茶好き?
    210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば?
    100年以上続く国内最古の喫茶店はどこ?
    「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは?
    「カフェラテ」と「カフェオレ」の違いは?
    あなたにとって「カフェの存在」とは?
    --------------------------------------------------
    日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、
    いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。
    --------------------------------------------------
    【おもな内容】
    第1章 カフェの誕生
    「日本初」の喫茶店はビリヤードつき/100年以上続く現存最古の喫茶店/戦後に庶民化した「ハイカラな味」/「昭和の喫茶店」と「平成のカフェ」 ほか
    第2章 日本独自の進化を遂げたカフェ・喫茶店
    文壇バーならぬ文壇カフェ/「談話室滝沢」があった時代/菊池寛も愛用した文化人のサロン/名曲喫茶・シャンソン喫茶・ジャズ喫茶・歌声喫茶・ゴーゴー喫茶/美人喫茶からメイドカフェへ/西からやってきた「ノーパン喫茶」 ほか
    第3章 なぜ名古屋人は喫茶好きなのか
    始まりは尾張徳川藩の振興策/昭和30~40年代から続く人気店/「一宮モーニング」と「豊橋モーニング」 ほか
    第4章 カフェ好きが集まる聖地
    シングルオリジンの味わい深さを追求する「バルミュゼット」(仙台)/コロンビアに直営農園を持つ個人店「サザコーヒー」(ひたちなか)/川端康成や池波正太郎に愛された「アンジェラス」(浅草)/ジョン・レノンや柴田錬三郎も利用した「ミカドコーヒー」(軽井沢)/「ご近所のコーヒー店」から進化した「カフェタナカ」(名古屋)/日本有数の温泉地にある「ティールーム・二コル」と飲食専門誌『カフェ&レストラン』編集長が絶賛した「茶房 天井棧敷」(由布院)
    第5章 「うちカフェ」という見えざる市場
    定着した「コンビニコーヒー」は多様化へ/「無糖」や「健康」を打ち出す缶コーヒー/「サードウェーブは「昭和の喫茶店」そのものだ ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高井 尚之(タカイ ナオユキ)
    1962年名古屋市生まれ。経済ジャーナリスト・経営コンサルタント。日本実業出版社の編集者、花王情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を活かし、大企業・中小企業の経営者や幹部の取材をし続ける
  • 著者について

    高井 尚之 (タカイ ナオユキ)
    たかい・なおゆき 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント。1962年名古屋市生まれ。日本実業出版社の編集者、花王情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を活かし、大企業・中小企業の経営者や幹部の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、専門誌の連載のほか、放送メディアでも解説を行う。『「解」は己の中にあり』 (講談社)、『なぜ「高くても売れる」のか』 (文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』 (日本経済新聞出版社)など著書多数。

カフェと日本人(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高井 尚之(著)
発行年月日:2014/10/20
ISBN-10:4062882876
ISBN-13:9784062882873
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:18cm
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