倒産法制の現代的課題―民事手続法研究〈2〉 [単行本]
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倒産法制の現代的課題―民事手続法研究〈2〉 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2014/10/10
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倒産法制の現代的課題―民事手続法研究〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ 倒産法総論
     第1章 倒産法改正と理論的課題/第2章 倒産法の強行法規性の意義と限界/第3章 支払不能の概念について/第4章 清算価値保障原則について

    Ⅱ 担保権の取扱い
     第5章 倒産手続におけるリース契約の処遇/第6章 担保権消滅請求制度について/第7章 別除権協定の効果について

    Ⅲ 優先権の取扱い
     第8章 労働債権の立替払いと財団債権/第9章 定年による退職手当の更生手続における取扱い

    Ⅳ 契約関係の処理
     第10章 倒産手続における敷金の取扱い/第11章 船舶共有契約の双方未履行双務契約性

    Ⅴ 特殊な倒産手続
     第12章 保険会社に対する更生特例法適用の諸問題/第13章 マイカル証券化スキームの更生手続における処遇について/第14章 証券化のスキームにおけるSPVの倒産手続防止措置/第15章 国際倒産に関する最近の諸問題

    Ⅵ 倒産ADR
     第16章 事業再生ADRについて/第17章 事業再生ADRと法的倒産手続との連続性の確保について

    Ⅶ 民事執行
     第18章 強制執行手続における債権者の保護と債務者の保護/第19章 担保不動産収益執行における管理人の地位と権限/第20章 執行官制度の比較法的検討
  • 出版社からのコメント

    2000年代の倒産法制の大規模な見直しの末に完成した現行の倒産法制のもと,実務上明らかになった問題を深く考察し理論的に解明。
  • 内容紹介

    見直し作業開始から10年あまりを経て完成した現行倒産法制について,理論上詰めるべき問題,実務上明らかになった理論的問題を深く考察し,解明。原論攷公表後の立法・裁判例・学説の動向を補筆した。実務にも有益なアクチュアルな研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 和彦(ヤマモト カズヒコ)
    1961年生まれ。1984年東京大学法学部卒業。現在、一橋大学大学院法学研究科教授
  • 著者について

    山本 和彦 (ヤマモト カズヒコ)
    一橋大学教授

倒産法制の現代的課題―民事手続法研究〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:山本 和彦(著)
発行年月日:2014/10/10
ISBN-10:4641136769
ISBN-13:9784641136762
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:494ページ
縦:22cm
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