中東革命のゆくえ―現代史のなかの中東・世界・日本 [単行本]
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中東革命のゆくえ―現代史のなかの中東・世界・日本 [単行本]

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出版社:大月書店
販売開始日: 2014/10/20
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中東革命のゆくえ―現代史のなかの中東・世界・日本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    混迷の元凶は、宗教・宗派対立にあるのではない!革命の実現に向けた運動は、今現在も続いている。「自由、尊厳、社会的公正」を掲げ、宗教・宗派を超えて人々が立ち上がったエジプト2011年革命を軸に、その背景と意義、今後の展望を、植民地支配にさかのぼる歴史の深層と地域の広がりのなかに描きだす。分断を引き起こす強国の圧力、そして、経済グローバリズムがもたらす貧困と格差。現代世界の矛盾が凝縮・爆発する中東の構造が見えてくる。
  • 目次

    序論 中東の現在―世界現代史のなかで考える

    第Ⅰ部 前提
    第1章 「グローバリゼーション」の時代――中東からの視点
    第2章 ムバーラク体制下のエジプト――「開放政策」と「イスラーム主義」のはざまで
     コラム 「テロを支援するシステム、国家」の正体――「九・一一」事件の深層
    第3章 イラク戦争のもたらすもの――中東の「再植民地化」は失敗するだろう
     コラム  二一世紀に改めてパレスチナ問題を問う
     コラム イスラエルのレバノン侵攻失敗――ひとつの転換点

    第Ⅱ部 革命
    第4章 エジプト「民衆革命」の意味するもの
    第5章 2011年エジプト民衆革命――意義・背景・今後の課題
     コラム 革命後のカイロを訪ねて-二〇一一年春、点描
    第6章 「反革命」の諸相と民衆のたたかい

    第Ⅲ部 深層‐―歴史の奥行きと地域の広がりのなかで
    第7章 エジプト革命とパレスチナ解放闘争
    第8章 「七月革命」六〇年に寄せて――中東における革命の系譜を考える
    コラム 「中東革命」とスーダン――ナイル河谷の革命のサイクル

    第Ⅳ部 現在と未来
    第9章 エジプトにおける新展開をどう捉えるか
    第10章 岐路に立つ中東と日本
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    栗田 禎子(クリタ ヨシコ)
    1960年生まれ。千葉大学文学部教授。専門は中東の近現代史
  • 出版社からのコメント

    「自由、尊厳、社会的公正」を掲げたエジプトの2011年民衆革命を軸に、中東を世界現代史のなかに位置づけ、その構造を描き出す。
  • 内容紹介

    「自由、尊厳、社会的公正」を掲げ、宗教・宗派を超えて人々が立ち上がったエジプト2011年革命。今も続くたたかいの背景と意義、今後の展望を、植民地支配にさかのぼる歴史の深層と地域の広がりのなかに構造的に描きだす。
  • 著者について

    栗田 禎子 (クリタ ヨシコ)
    千葉大学教授(中東・北アフリカ近現代史専攻)。1960年生まれ。『近代スーダンにおける体制変動と民族形成』(大月書店)、『「対テロ戦争」とイスラム世界』(共著、岩波新書)ほか。

中東革命のゆくえ―現代史のなかの中東・世界・日本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大月書店
著者名:栗田 禎子(著)
発行年月日:2014/10/21
ISBN-10:4272230204
ISBN-13:9784272230204
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:272ページ ※267,5P
縦:19cm
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