退屈の小さな哲学(集英社新書) [新書]

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退屈の小さな哲学(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日:2005/04/15
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退屈の小さな哲学(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人はなぜ、退屈することがあるのだろうか。どうして、自らの意思で退屈したり、また上手に退屈を乗り越えたりすることができないのだろう。現代人のほとんどが、退屈や倦怠感の経験を持っているにもかかわらず、ハイデッガーなど一部の哲学者をのぞいて、これまで真剣に考えられることは少なかった。本書は、広く一般の人向けに、哲学、文学、アート、心理学、社会学などさまざまな分野の文献を参照しながら、退屈という身近で不思議な現象をしなやかに探究していく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 退屈の問題(哲学の問題としての退屈
    退屈と近代性 ほか)
    第2部 退屈の歴史(ac´edie―前近代の退屈
    パスカルからニーチェまでの退屈の哲学 ほか)
    第3部 退屈の現象学(感情について
    存在論―退屈の解釈学)
    第4部 退屈の倫理(僕とは何だろう
    退屈と歴史 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スヴェンセン,ラース(スヴェンセン,ラース/Svendsen,Lars)
    1970年生まれ。ノルウェーの哲学者。オスロ大学を経たのち、ベルゲン大学準教授として哲学を教える。Norwegian Philosophical Journalの編集者もつとめる

    鳥取 絹子(トットリ キヌコ)
    富山県生まれ。お茶の水女子大学卒業。翻訳家、ジャーナリスト

退屈の小さな哲学(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:ラース スヴェンセン(著)/鳥取 絹子(訳)
発行年月日:2005/04/20
ISBN-10:4087202909
ISBN-13:9784087202908
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:237ページ ※219,18P
縦:18cm
その他: 原書名: Kjedsomhetens filosofi〈Svendsen,Lars〉

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