お父さんの心の庭-吉田房子詩集 夫として、父として 銀鈴詩集 [単行本]
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お父さんの心の庭-吉田房子詩集 夫として、父として 銀鈴詩集 [単行本]

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出版社:銀の鈴社
販売開始日:2014/10/23
ご確認事項:返品不可

お父さんの心の庭-吉田房子詩集 夫として、父として 銀鈴詩集 の 商品概要

  • 目次

    ◆もくじ◆
    序詞 お父さん
    1 お父さん
    ・お父さんの心の庭 ・お父さんの心 ・スポーツが心をつないで ・小さな庭園をつくって ・山野草 ・緋めだかを育てて ・小鳥の餌台に ・蝋梅 ・紅梅 ・牡丹と共に ・二輪草 ・彼岸花は赤 ・古代蓮の里で ・紅唐子 ・進学 ・楽しかったかい ・愛の一喝 ・夫の見立て ・二人で たしかめたのに ・発声練習しながら ・宝くじ ・十人に一人の傑物 ・手紙 ・主役はお父さん ・院長室のひととき
    2 いのちがあるから
    ・思い出の おじいちゃま ・いのちがあるから ・今日がいちばん若い日で ・バラのゆりかご ・有終の美 ・麦と風のうた ・赤とんぼ ・蓮の芽生え ・土用芽
    あとがき
  • 出版社からのコメント

     この詩集には夫の晩年の事も描いてあるが、人が老いや死を迎えることは世の常の事で悲しいことではないと思いたい。
  • 内容紹介

     この詩集には夫の晩年の事も描いてあるが、人が老いや死を迎えることは世の常の事で悲しいことではないと思いたい。夫がいつの日も真剣に全力で努力した姿を書き留めて夫への感謝にしたいと思った。
     子供もみんな元気に育って親孝行してくれた。かわいい孫も見た。お母ちゃんも頑張って詩集も出した。
     元気なみんなに囲まれて幸せだったと言い残して夫は、安らかに旅立った。
     私は今、青春の日に彼が書き送ってくれた、手紙の入った包みを枕元に置いている。
     彼がくれた六十年の純愛に報いるため、残された人生を大切に生きたいと念じながら。
     お父さん、愛、ありがとう。
    ―あとがきより抜粋ー
  • 著者について

    吉田 房子 (ヨシダ フサコ)
    1932年 埼玉県に生まれる1971~1995年 主婦の友通信教室でサトウハチロー、宮中雲子、若谷和子に師事1975年 「埼玉のむかし話」(埼玉県国語教育研究会編)より、合唱組曲「おさきの沼」を作詩(大澤壯吉作曲)1981年~ 木曜会に入会 宮中雲子、宮田滋子に師事1996年~ 社団法人日本童謡協会入会2007年 埼玉県寄居城北高等学校校歌作詩(大澤壯吉作曲)2008年 詩集『大地はすごい』(銀の鈴社)2011年 第27回三木露風賞入賞2013年 詩集『まわしてみたい石臼』、『花詩集』、『ゆりかごのうた』(銀の鈴社)現在、年刊童謡詩集「子どものうた」、「子どものための少年詩集」、「ポエムアンソロジー」、インターネット木曜手帖などに作品を発表している。

    阿見 みどり (アミ ミドリ)
    1937年長野県飯田生まれ。学齢期は東京自由が丘から疎開し、有明海の海辺の村や、茨城県霞ヶ浦湖畔の阿見町で過ごす。都立白鴎高校を経て、東京女子大学国語科卒業。卒業論文は「万葉集の植物考」。日本画かの故・長谷川朝風に師事する。神奈川県鎌倉市在住。

お父さんの心の庭-吉田房子詩集 夫として、父として 銀鈴詩集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:銀の鈴社
著者名:吉田 房子(著)
発行年月日:2014/11
ISBN-10:4877863923
ISBN-13:9784877863920
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:79ページ
縦:20cm

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